いったん形になったMk22mod0のエアコキのサバゲーでの使用や試射を繰り返すうちに壊れる箇所が出てきたためメモ
使用による破損
サバゲーでプレキャリのマグポーチに入れて1日たったところ、、、
フレームにグリップを固定するネジ穴が割れてました。また、ランヤードも割れてる。
特にぶつけた覚えはないが、地面に伏せたりしてたのと、肥満による脂肪の圧力に耐えきれなかったのかも。

持ち帰って家で分解して確認したら、反対側のネジ穴も割れている。はく離した状態なので、ぶつけたというより、伏せた時に地面と体に銃が挟まれてるのに耐えきれなかった様子。

スライドとのレール部分も割れており、銃本体に負担がかかった様子。

ハンマーの根本も割れている。これはコッキングをしたままにしていると割れてしまった様子。

耐衝撃性の確認
強度を出すとはいっても、強度計算の仕方は知らない。ソフトでできないかなと思ったが、難しくて使えそうにない。めんどくさいので実際に壊してみて確認することにした。
使用しているレジンはSirayaTechのABSライクレジンと同社のナイロンライクを混合したもの
厚みが足りなそうなところをハンマーでたたいてみると2~3発で割れた。強さは木材に釘を打ち込む感覚

気になっていたリヤサイトガードも割れやすい

最後に地面にたたきつけたら粉々になった。ABS製エアガンに比べ、ガラスのような割れ方をする。
やっぱり光造形レジンなので耐久性は出しにくい。
全体的に厚みが足りない部分は構造上出てくるので厚みや衝撃はあきらめるとして、使用時の負荷で壊れないようにしたい。
もっと耐久性のあるレジンがあればなぁ、、、、。
↓追記
フレームへのインサートナット取付
グリップの取付にM3 のネジを使用していたが、そのまま本体にねじ込むには無理があったので、インサートナットを取付ける。

使用するインサートナットは つば付きのものでM3用x長さ3.0x径5.5mmとM3用x長さ5.0x径5.5mmのもので瞬間接着剤を使用して固定することにしました。

内部には接着剤が溜まる箇所を作り、内部へこぼれにくいようにする。レジンは割れやすいため、穴は緩め(外周同寸)にしてます。

ハンマーの肉厚調整
根本が割れないように曲面を多くし、肉厚を調整↓のようなデザインになりました。

横から見るとこんな感じで、2mm弱の厚みがあれば大丈夫かな?というところ

ピストンとはこのようにか見込んでロックされます。

強度を出すため、試行錯誤を繰り返すことになりました。
⑥に続く
