Mk22mod0のパッケージが決まったので生産に向けた出力と塗装のメモ
スライドの下地づくり
スライドはタミヤのサーフェイサーを使用して塗装してます。出力したさいの変形で↓のところにへこみが生じやすいのでサーフェイサーを使って平滑に仕上げないといけない。

艶消し状態だとわかりづらいですが、赤線の箇所にゆがみがあり。

ブロックヤスリで削ってはサーフェイサーを塗って埋めていく。

反対側もところどころゆがみが出てしまうのでサーフェイサーでくぼみを確認しながらの仕上げ。こうしてみると、出力時に力が加わりそうなところからゆがみが伝わっていることが分かる。

概ね平滑になったらダークシルバー色で下塗りを行う。

フレームの下地
フレームは↓のように出力しています。レールなど精度が必要な箇所にはサポートをつけず、制度が不要な下部の曲面部を中心にサポートをつける。

サポート痕はニッパーや鉄ヤスリでしっかり除去し、その後にスポンジやすりで曲面に沿って仕上げる。

サーフェイサーを塗布してブロックヤスリで削って面出しします。赤枠部のレールに塗装すると、レールの厚みが増してスライドの動きが悪くなってしまう。後にマスキングするようにしました。

面だし出来たら下地塗装にブライトステンレスを塗ります。

色の塗り分け
上塗りは下図のようにしました。素材をもとに色分け

アルミ(フレーム)→ブライトステンレス+ブラックパーカー
鉄→ダークステンレス+ブラックスチール
スライドはパーカライジング処理を前提にダークパーカー
チャンバーはメッキ調でステンレスシルバー
こんな感じで色を塗り分けて雰囲気重視な出来になります。

ウエザリング
下地にシルバー系を塗っていると、使用するのに伴い、表面の塗装が擦れていい感じの使用感が出てくるけど、全体的に金属の質感を出すために800番ぐらいのスポンジやすりで表面をこすってウエザリングしてみる。
やりすぎると積層痕が目立つな~

全体的にはこんな感じで違いが見える。道具感があってよいかな。

使用する塗料一覧
モデルガン用の塗料はたれにくく失敗が少ないのでお勧めです。↓は※広告リンクです。
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- ブライトステンレス(インディ) https://amzn.to/406fcA6
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2026年2月記録
