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MGC M459をハッシュパピーへ改造してみる

地元のUさんよりMGCのM459をハッシュパピーに改造したいので部品を作って欲しいとのこと。

よくわからないけどいろいろ作ってみました。

Mk22mod0はベトナム戦争で使われた消音銃

参考

https://hushpuppyproject.com/hush-puppy-history/

自分はあまりなじみがないけど、このような銃は一般に売ってない。

なので作るのは楽しい。

預かった銃に取付て調整します。うーん浮いてるな。

フロントサイトはこんな感じでサンドイッチにしてみた。

これだけで雰囲気が出そうな感じではある。

サイレンサーまで含めて他の部品も合わせて設計してみた。

以前Hk33用のハンドガードで強度がどのくらいでるか試したものの、こういった小さな部品の強度はなかなか難しいと思う。

強度は気になるけど作るだけ作ってみました。

使用したレジンは SirayaTechのFastレジンとナイロンライクレジンを7:3で混ぜたもの

アルコールで洗浄後、1日乾燥させて硬化させます。

ヤスリで磨いて塗装します。

これはベース色の銀(インディのブライトステンレス)を塗装したところ

 

バレル部分は強度が気になるが、ネジ山切ったりするのは面倒なので出力している。

ぶつければ割れるんだろうけど、使う分には割れないで欲しい。

なので真鍮のスペーサーを使用して補強します。

パイプカッターで切ります。

塗装したバレルに差し込みます。

ずれないように内部に接着剤を薄く塗りました。

シルバーのベースにインディのブラックパーカーを塗ってます。

落ち着いた色で良い感じ。インディのスプレーは垂れにくく使いやすい。

バレルはMGC本体のものと交換して使用してます。

スライドのロックのダミーパーツを作成。一応動く

ネジの先はM3のネジです。

ちょっとひねるとネジ山がすぐにダメになりそうで、扱いには注意が必要。

スライドのロックにクリック感が欲しいのでラッチを組んでみました。

こんな感じになりました。特にクリック感は無く、あまり意味ないです。

写真がぼけてしまってますが、部品構成はこんな感じ 写真は色を塗る前のもの

サプレッサー内部は電動ガン用のスプリングの余りものを適当に繋げました。

ざっくりな説明ですが、いきなり完成

出来たのを見てもらったのですが、サプレッサーのデザインは問題なさそうでした。

スライドロッカーはグリップを加工せずに使用する為、かなりデフォルメした感じで、正面から見るとうーんって感じですね(^_^;)

とはいえ、ぱっと見?はMk22modぽくなりました。

そのあと、ネジなどもいろいろ参考資料もらいました。こんな形じゃないかな?とか

とは言え、ベースとなる銃がダブルカラムなので、銃が分厚く握りづらい。

特にグリップをM39タイプにすると太くなりすぎて邪魔

グレネード握るのと変わらない。M59ベースのMk22mod1のほうが良くないかな?

↓Mk22mod1

ダブルカラムならM59ベースが良いよね~

とはいえ、グリップは丸いほうが好きなんすよね~でもそういうのはモデルガンしかなく、、、

どうせ形に拘るなら弾が出るシングルカラムのほうが良い。

適当に作りながらも、出力して実際に手にしてみると、いろいろ考えさせられました^^)

Uさんのインスタより↓https://www.instagram.com/p/Cls45GqSf_4/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

続く ↓エアコキとして製作することにしました。

https://dasreich.myqnapcloud.com/archives/25136

 

 

 

 

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