Close

Mk22mod0 エアコキの試作③1号機と試射

年末にかけて1号機を制作し、年明けに試射をしてきました。

フレームを試行錯誤しながら、だいたい形になり、フレームの補強はシアの軸を中心に単純な形状にした。

 その他のパーツも出力ハンマーやスライドロッカーなど

内部のトリガーのドロワーの形状はマルイのPC356の仕組みを踏襲している。

 

グリップに使えそうなネジはAliexpressで見つけたので貼っておく。

4pieces Stainless Steel Folding Knife Handle M3 Screw Half Round Head Slotted Screw DIY Spindle Stainless Steel M3 Knife Screws

https://s.click.aliexpress.com/e/_opNuqGX

ガバメント用のM4のネジもあったけどサイズが微妙に大きく、M4の0.5mmピッチだった、M3なら後でインサートネジが使いやすいのでこれを使うことにした。

再出力

何度か再出力をしてみましたが、出力時の積層痕とゆがみが治せず、具合の良い出力の角度が得られない。

ともあれ、とりあえずはエアコキとして成立するかどうかってところが大事。

グリップインサートとグリップの形状が、、、全体的にちょっと狂った感じのデザインに、、、スライドの高さが低すぎるかも、、、。

試射

構造上はおそらく大丈夫であろうと目途をつけたところで試射をしてみたが、

動きが渋い、特にチャンバーへ正常に弾が装填されず、手籠めで撃つことにした。

動きは渋いし、スライドを押し込んだ時にチャンバーが引っ掛かる。

装填時にはバレルはチルトするようにしているが、、、、思いのほかチャンバーの動きが渋い。

改良が必要です。

つづく、、、

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

DAG kfz222