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ARESのM110 EFCS ⑦シリンダーとタペットプレートの交換

どうにも命中精度が気になるM110 。

ARESのM110 EFCS ⑥チャンバーとバレルの交換

東京マルイのM14に及ばないものの、どうにか精度を上げたい。

セミ主体で撃つのでサイクルはどうでもよく、若干ワイドなMagnusHDロングバレル(500mm)にボアアップシリンダーを使うことにしました。

 

タペットプレートの交換

以前、変形したタペットプレートに無理矢理MP5のでんでんむしをつけてましたが、サバゲー数回で分離してしまいました。ま~接着材じゃそんなもんですね。

で!今回はバレルに対する空気量が少なったのもあり、空気を多めに調整するためボアアップシリンダーを投入します。

早速バラして

前のやつと見比べる。だいたいサイズ感は一緒。

取付はできるが、下に隙間が!うーむ、やはり、マルイ純正タペットプレートが適してると思うのだけど、ショップでは売り切れ状態が続いていて、なかなか見つからないんだよね!

シリンダー内径の違いを確認 左が標準で右がボアアップシリンダーです。う~む、ほとんど変わらない、効果はあるのか?

 

シリンダーヘッドは防水テープを3重4重に巻いて分厚くして取り付けます。

ピストンヘッドはこのシリンダー用の専用品で後方吸気タイプです。クラッシュを見越してw2個ほど予備を買ってます。

付属のリングもフロスタイプらしく、十分な気密が取れていました^^)

組み込んでいきます。

うむう?少し角度がきつい。

 

削り込みました。

チャンバーとのあたり具合はこんな感じ

その他は滑りは良く、エッジもカッチリしてます。

マルイ純正に比べると、ちょっとネバリが足りないけどGurder製も良いですね。

シリンダーにガタが出ていました。さんざん分解しているしメカボが開き気味なのかもしれません。

原因はともかくラッピングテープを巻いて調整します。

組み上げたところ。

 

初速計測

結果から言うと、最高初速は上がりました、Sparkのスプリングm95で重量弾で初速81m/sで0.91Jを超えるのでm90にしました。

特性はたいして変わらずですが、重量弾での初速向上が良い感じです。

ノンホップ(ちょいかけ)→中ホップ→強ホップです。

0.2g  92.04 → 89.56 → 88.02

0.25g   83.51 → 82.19 → 78.73

0.28g   79.43→77.85→74.59

うーむ、やっぱりホップ量の増減に対して初速変動幅が大きい。別の機会にバレルを短くしようかな。

マガジン購入

ARESのサイトにブラックが入荷してたので、2本購入。直接買うと安くて良い。だいたい2週間で届きました。

1本だけガワが広がっていました。

万力で修正です!

この辺もグッ!

うーむ、なかなか、、、。続く

 

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