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ARESのM110 EFCS ③ピストンクラッシュとモーター配線用U字端子の作成

前回はようやく弾が出るようになった状態。

ARESのM110 EFCS ②分解とギヤ交換

タマポロしてたので、チャンバーの抑えが弱いのか?と思いつつも放置してた。

モーターの交換

とりあえず、ちょっとだけサイクルを上げたいなと思い、モーターをイナズマモーターへ交換してみました。

モーターの端子をニチフの丸型端子に交換する。

先端をカットしてモーターの端子のネジを抜かずに取り付けられるようにする。

こんな感じで取付。

後方に回すのが正しかったのだが、元々前側に出てたのでそのままにしていました。

で、一応、サイクルは上がった。ピストン16枚歯にフルシリンダーでセッティングしている手持ちのICSのAK74のサイクル(約18発/秒)と同じくらい。

で、ギヤの音を静かにしようとモーター位置を調整していたが、、、うるさいまま

どうもモーターの前側配線がモーターと干渉し、ネジ込んだ後は数発撃たないとモーターがグリップ底部に戻ってこない。

調整できず、何度か慣らしのつもりで撃っていたが、、、クラッシュしました(´・ω・`)

ピスクラした原因が良くわからないが、、、ピストン後端のギアに傷が入っていたので、フルシリンダー、ロングバレル、重めのピストンでピストンのスピードが遅く、モーターの回転が速すぎてピスクラしたのかな?

スパーとのギヤが欠け、ベベルが強化ギアに負けてしまっている。こういうクラッシュは珍しいかな、、、^^;)

イナズマモーターはEG1000とEG30000の間の回転数なのでピスクラするほどの回転数ではないはず、、、と思いつつ、EG1000へ戻してみることにしました。

 

モーターへの接続端子を加工

ベベルギヤを交換するため、再度組み直すが、同時にメカボの音がうるさいので、どうにかしたい。

ここで、前述のモーターの配線の仕方が悪いことに気づいたので、後方から回すことにした。

ただ、後方から回した場合、ニチフの端子がどうもカバーに干渉気味だったので、もっと良い端子はないかな~と思ってはみたが、面倒なので自作することにした。

ファストン端子のメス側の中央をニッパーで切り取る。

ラジオペンチでつぶし、、

こんな感じに加工

内部をひたすら削ってできたのがコレ何個か作ってよさげなものを選択U字に近い端子になった。

こんな感じでモーターエンドベルのネジにはまります。ニチフよりも薄くて取り回ししやすくなった。

通電効率は不明だが、ま~大丈夫かと

で、そのまま取付しようとしたら、長さが微妙だった。いっぱいまで引っ張ってもここまでなので、後ろから取りまわすと長さが足りない。

赤と黒を逆にすればよいのかもね。と思ったが、プラス線(赤)も足りない始末

結局マイナス線をジュンフロン1.25sqの銀コードに変更して対応。

赤のニチフ端子は面倒なのでそのまま

グリップ下部のカバーとの配線の干渉を確認し、問題なく、クリアランスがあるくらいにすっきり

モーターをEG1000へ変更してこんな感じで配線しました。これで、モーター前側はグリップに干渉しない。

これでモーター位置の調整では締めこんで緩めてモーターが戻ってくるようになり、ようやく普通に調整できるようになった^^)

最初からグリップ後部からの配線にしておけばよかっただけなんだけど(´・ω・`)

 

ベベルとスパーギヤの交換

で、仮に組んでみたが、なぜかシム調整がうまくいかない、どうもスパーの動きが渋い。

ギヤがうるさいのはベベルとスパーギヤの相性が悪いから?と思い、次はスパーをマルイ標準のものに交換してみる。

静かになるといいなぁ

ギヤ自体の厚みは強化ギヤがやや分厚い。

強化ギヤのセクター側とベベル側の厚みはベベルに対して分厚く、セクターに対してやや薄い。

シムに当たるガイドは強化ギヤのほうが長く、これでシム調整がしづらい(軸受けへのクリアランスが狭く、調整しづらい)のだと思った。

ほか、前回AOE調整をしてなかったので再度確認するとこんな感じ。

ピストンヘッドにワッシャーをかませて少し調整した。

つってもハイサイじゃないし、セミ多用の予定なのでたいして心配しなくても良いのかもしれないが、スムーズに力を加えたいところ。

で、組み上げてメカボノイズを確認。前回に比べて静かになった!

静かというか、普通なんだろうけど

 

再度撃てるようになりました。

初速はちょっと高い。

で、たまに出る弾ポロは特に治ってない、、、。これがピスクラの原因だったんだけどね。

 

再クラッシュ

なんとか撃てるようになって(∩´∀`)∩だったんだけどもね、、、フルオートで撃つと、またクラッシュしてしまった。

交換したばかりの新品スパーのセクター側が削れており、をわずか数時間で吹っ飛ばしてしまいました(画像無し)

困ったな(´ε`;)ウーン…で、ここでようやく弾ポロが原因じゃないかと気づく。

クラッシュしたタイミングがマガジン交換した直後にフルオートしたときだった。

一発目の弾ポロはマガジンを刺した時に二重給弾になってチャンバーを通過している様子で、マガジン装填直後のピスクラはそれが原因だったのだろう、、、。

続く

ARESのM110 EFCS ④チャンバー初弾の二重給弾対策、ほか試射

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