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DoubleBell M4 TTI AR15 メカボックスの交換

G&GのMP5に続き、DoubleM4のメカボも割ってしまいました(´・ω・`)

加速シリンダーを使ってピストンスピートが上がったのと、ピストンはマルイ同様に重たいものを使用し、

加速シリンダーでも初速が高めになるようにスプリングをM110を使ってたのが悪かったのかも

原因をいろいと考えてみたものの、メンテナンスの度に家で空撃ちをしてたのが原因のようです。

どんがらになったDoubleBell M4 TTI AR15

メカボを買いました。E&Cの安いやつです。5000円くらい

メカボの調整

軸受けがベアリングでした。

メタルのほうが安定しているのでメタルが好きですが、これはこれで使いつぶそうと思います。

給弾不良に悩まされないようにタペットプレートの通り道は念入りに磨きます。

狩りで収めて現物を修正していきます。

ピストンのレーツはマルイのピストンでちょうどいい感じでした。

加速シリンダーもピストンヘッドもいい感じでAOEは問題なさそうな範囲でそのままいけました。たまたま?

ただ、矢印の突起がセクターギヤに当たるので削りました。

そのほかバリも多く、けずるのが大変でした。

メカボックスを洗浄後、シム調整をしていきます。

モーターの位置合わせ。遊びは多めにし過ぎると大変ですが、自分は全部のせるのではなく、8割程度乗る感じで調整しています。

洗浄後、電装品を載せていきます。

トリガースイッチ型FETをのせる。

後方に配線を逃がす場所が狭かったので、ルーターで削りました。

その後、洗浄してグリスを塗っていきます。

タペットプレートも少しやれていたので新品へ交換

マルイのCRW用のタペットセットでノズルとスプリング一式に交換しました。

逆転防止ラッチはスパーギヤに干渉していたので、シムをワッシャー代わりにして高さを調整

一通り組み上げたところ、今回ギヤはGAWのGグリースを使用し、ギヤに薄く塗っています。

タペットやピストン及びピストンリングの摺動部はMod.Tさんよりもらったシリコングリスのモリコートを塗布しています。

モリコートはスコスコ動いて粘性が低めながらも伸びが良く、塗りやすくいい感じでした。

 

組み上げて早速試射です。バネはアングスのHC用スプリングのS を使用し、

ブラシレスモーターなので立ち上がりが早く、組み上げたばかりのメカボは静かでヴォパッ!って感じの音になります。※個人の感想です。

秒間30もいらないけどいい感じにまとまりました。

またゲームで使っていこうと思います。

 

以上 2022年6月記録

  

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