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UMP45のハイサイクル化 ① マルイの13:1ギヤへ交換

Mk18を買ってから、コンパクトな手持ちのUMP45は命中精度が悪いこともあり、比較的軽いという以外に使う機会が減ってきている。

せっかくなのでSMGらしい特徴を出したく、ハイサイクルカスタム(初めて)に挑戦したい。

東京マルイのPS90HCと同程度の性能を目指し、東京マルイのギヤでカスタムしてみます。

それまでの改修記録はこちら前回は1年半前です。

https://dasreich.myqnapcloud.com/archives/10361

分解

FETを搭載し、配線はタナフロンへ交換済み。

HC30000モーターにノーマルのギヤで秒間17~18発程度。

ゆっくり扱えば大丈夫だったんだろうけど、バースト射撃などで「ギャ!」と音を出してピスクラしていた。

分解してみるとこんな感じピストンがしっかりと削れています。使用していたのはマルイのM14用ピストンのポン付け

ピストンのラックはだいぶ前から削れていたと思うが、普通に使ってました。

部品の準備

ギヤは東京マルイのハイサイクル仕様ギヤ比(約13:1)にすべく、マルイのギヤとラッチ、ピストンで揃えた。

ピストンからセクターギヤの歯は13枚で調整されているので加工いらずでうれしい。

シリンダーはMP5用の加速シリンダーとし、ルーズバレルの関係もあって極端な加速シリンダーではない。

買うまで知らなかったが、元からバネが交換可能だった。

S&TのUMP45はバネがメカボ後方に抜けるので後で初速調整時に交換することにした。

組付け

メカボを洗って準備。食器用洗剤とハミガキ粉で磨き、水で何度も洗い流すとさっぱりします。

粘性が低く、サラッとしたGグリスを全体に使用していきます。

自分の場合、このグリスと緩めのシム設定でギヤ鳴りが静かになってきたのでかなり気に入ってます。

多めに塗ってなじませました。※後に塗りすぎは良くなかったことが分かった、、。

ラックギヤのあたり具合(AOE)を調整します。

調整にはピストンヘッド側にゴムシートを貼るようにしました。

ゴムにも使える多用途接着材で貼り付けました。

ざっくりこんな感じ、合ってない!ハイサイでバウンドするのでしっかり合わせなくてもよいかな~っと。

各ギヤのシム調整をしていきます。何回もばらしたのでシム調整にも慣れてきました。

 

私のUMP45は元々ついていたチャンバーが壊れて使えなくなっており、G36のメタルチャンバーを削って流用しています。

給弾のリップとのあたりがきつかったので、若干のクリアランスを出したく、下側を手やすりで少し削った。

 

初速調整

まずはマルイのハイサイ用ピストンに入っていたノーマルのバネに後部を5mmほどかさ増しして計測。

標準のギヤが約18:1→13:1なので、計算上3割以上回転数が上がってほしいところ。

サイクルは秒間21発でした。秒間18発からすれば十分だけど、想定(23発程度)したよりちょっと遅いかな。

※画像は0.25gとなっていますが、実際は0.20gです。

 

やっぱりもうちょっと初速が欲しいのでKM規格の0.98Jを組み込んでみる。

組み込んだ後のメモ用

 

調整結果

初速がけっこう上がりました^^)音もいい感じ。

ルーズバレル(6.10)に合わせてバネ強めだし、こんなもんかな?

だがしかし、このスペックでハイサイクルとは胸張って言えないかな、、。

やっぱりスプリングが強すぎたかな、、^^;)

 

改修後の試射

やっぱ秒間25発くらい欲しい!もっと弄ろう。

続く(2020年5月記録)

UMP45のハイサイクル化 ②モーターを変えてみる

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