数点のMk22mod0のエアコキを作成したが、使用に伴い、各部がだんだん変形してしまうのが分かったため、修正することにした。
また、Resione社のK+というレジンを使用していたが、Tough74を使用することにした。
スクラッチ耐性と長期耐久性が高いのが特徴。

スライドの変形
スライドは波打つように変形してしまう。夏場の高温環境では特にひどい、、、。
後方はバネのテンションが常にかかってしまうことと、内部のシリンダーが上方へ力が掛かっているため。

後端部は開いてしまう。

二次硬化で硬化時間を長めにするのと、肉厚をできるだけ増やすようにした。・
シアの修正
シアの変形と軸ブレを防ぐために軸部分を太くし、先端部分も若干大きめにしている。

比較するとこんな感じ。軸は二重になっており、隙間にバネがはいる。

マガジンの形状変更
マガジンはプラモのごとくわかりやすく左右分割式で設計していたが、使用しているとだんだん開いてしまう。

特に前側はスプリングのテンションでBB弾が外側に力を加えるため、前川を一体で出力する形状へ変更
内部構造はこんな感じ

左の旧タイプとの比較。前川にパーティグラインがないので、見た目がよりリアルになったかな~・

フレームの修正
フレームは↓のように上方向に歪んでしまう。
原因は摩擦熱によるものだと思う。

レールのサイズはギリギリの設計のため、リブを追加して内部の肉厚を増やすことに。
結果、ハンマー基部の形状も変更。フレームに合わせて角をカットした形状にしました。

フレーム後端もスプリングの圧力で開いてしまう。お湯につければ修正は可能だが、、、、
ここは素材変更でなんとかなれば良いな、、、

Resioneのレジン 「K+」に比べ、「Tough74」は長期耐久性が高いようなので、期待したい。
ただ、熱には弱いので保管時の状態にもよるかな、、、室内でも夏場に60℃超える場所はスプリングの力で変形してしまう。
スプリングを抜いて保管するのは面倒だし。なかなか難しい、、、。Tough74で様子見をしてみることにしました。
以上
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