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サバゲーの無線交信を録音する。

サバゲー動画でチームの人と連携するため、無線機を購入し、ヘルメットは撮影器具の一部と化してます。

交信を記録したい、、。過疎Tuberではあるが、やっぱり何をしてるかわかるように記録したいんだ。

ボイスレコーダー探し

マイクを改造したり、配線入れ替えたりすれば良いんじゃない?と思ったものの、電子工作がめんどくさいので今一つ実行できず。

そもそも、音声だけなら別取りできる小さいレコーダーとかないかな?と思い立ち、AliExressで電子部品を眺めること1か月、、。

見つけたのがこれ↓ USBメモリタイプでは小さいほうで、8GBあれば8時間記録できるらしい。送料合わせて1,200円くらいでした。

マニュアルは英語だが、簡単な単語が並んでいるのでググれば読み取りは難しくない。

こいつを分解して無線のマイク端子を分岐して記録すればよいのでは?と思っていたが、、、、

よく考えたら、周囲の音も記録しておかないと無線機からの音だけでは動画編集中に同期タイミングが取りづらいと思い。

つうことで先日購入したZTACのヘッドセットには集音機能がついているので、そのスピーカーをボイスレコーダーのマイクの音で拾うことにした。

ヘッドセットにレコーダーを仕込む

ヘッドセット内にマイクを仕込んでそれをつないで、、、と思ったが、なんか楽で壊れにくい方法はないかな?

と思って決めたのが、ヘッドセットの内部にそのまま「置く」方法。これであれば配線を撮りまわす必要もない(´∀`*)ウフフ

出来たのがこれ、シンプルです。撮影時にヘッドセットに指を突っ込んでスイッチをONにすればOK

デメリットは夏は暑くて汗で壊れるんじゃないかな~。設置した時点では春なのであとでまた考えよう。

本体が薄いので耳に当たることもなく、良い感じです。

取付方法

ヘッドセット イヤーマフをばらす。赤枠部に隙間があるのでそれをドライバーでこじると外れます。

外したところ。イヤーマフは使い込むほどに加齢臭が溜まるので気を付けたい。耳クサ!

灰色のスポンジをどけて、イヤーマフ本体の枠に布テープを貼り合わせたものを固定する。

使用した布テープは日東アセテート布絶縁テープというもので、元々PEQ-15型ガンカメラ作成時に絶縁用として購入したものですが、なかなかの耐久性があるのでいろんなものの固定に重宝してます。

イヤーマフの枠に掛かる部分にひっかけて貼り付ければ引っ張っても抜けそうにはない。

耳に当たるほうはこんな感じ、若干の余裕を持たせています。

イヤーマフを取り付けし直します。

このテープとヘッドセットの内側のスポンジの間に上部アーム側から入れればスムーズに入る。

スイッチは一つだけ、「ON」へスライドすれば録音が開始される。

シンプルだね~。

ボイスレコーダーのパソコンとの接続と編集

ボイスレコーダにはマイク用端子がUSB端子を兼ねており、専用のケーブルが付属していた。

これで、パソコンへデータを取り込んだり、設定したり、充電したりする。

ここで要注意!説明書に本体を「ON」にしたまま接続するとぶっ壊れると書いてある!

多分、熱か内部の設定データが壊れるというところでしょう。

こんな感じでパソコンと接続すると本体の赤いランプが点滅して充電が始まる。

なお、充電しながら録音するほどの電力消費はなく、前日にフル充電しておけば、一日持ちました。

※前日充電でないと徐々に放電されて、当日使えない。

接続するとPC側でUSBメモリとして認識され、中のデータが見れる。

「RECORD」というフォルダが音声の記録。内部はWAVファイルでした。

尚、中の「SetDigitRecorderTM.exe」を実行すると、レコーダー本体の時間がパソコンの時間と同期される。

これも、サバゲー前の充電時にはやっておいたほうが良い。放電すると設定が消える模様、、、。

録音した音声は無線交信している時だけ動画に使用したいので、ヘッドカメラに記録された音声と同期させる必要がある。

ガンカメラと同様に、編集ソフトの音声波形で確認すればおおむね必要なとこらが見つかるだろう。

動画内ではヘッドカメラの音声が「オーディオ1」で録音した音声は「オーディオ3」ですが、それぞれに録音された音の波形を合わせればおおむねタイミングが合う。

これを左右につければそのままバイノーラル音源!と思ったけど音質はそれなりなんでしないです。

このレコーダーはAmazonでも倍以上の値段で売っているが、音質はどうなんでしょうね?

以上、こんな感じで音声記録ができるようになった!という記録でした。(2020年5月記録)

  

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