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Z-TAC製 Comtac2レプリカヘッドセットの配線修理

先日サバゲーを行った際、無線の調子が悪く、チーム員に雑音を送りまくっていました(^_^;)ゴメンナサイ

そして、無線の音声が聞こえなくなることもしばしば、無線機本体にチーム員のイヤホンをつないで動作させてみると、正常に動作する。

無線機本体に異常はなく、どうもヘッドセットがおかしい様子。

およそ1年前に買ってから月2~3回くらいのサバゲーにほとんど利用しているので、だいぶ痛んできたのかもしれない。

買うのも面倒なので分解して修理したい。

 

本体分解とケーブル探し

本体を開けてみたところ、特に傷んだところはなかった。

プラグの調子が悪いのかも?

プラグ側の各端子の位置を確認しつつ、テスターで通電されるか確認した。

 

どうも、プラグの根元が断線しているっぽい、、、

この配線を交換し、本体の下図にハンダづけすれば直ると思ってハンダを融かして配線を引っこ抜きます。

抜いたらこんな感じ。

んで、配線を探しました。が、しかし、いい塩梅のコードが見つからず。

「ヘリコプター プラグ」とか「U-174」でAliexpressを検索するも、ZTACの配線みたいにコンパクトな配線は見つからない、、、。

スパイラルタイプばっかりヒットするんだもんな。

配線だけ売ってないかZTACに聞いてみると、本体買い直してね、という回答。ま~ハンダづけしているところを単品では売らないでしょうね。

しかたがないので直接直すことにしました。

 

配線をつなぎ直す

断線していたのはこの辺でした。うーんちょうどカバーが終わるところだな~。サバゲー中の扱いが雑だったツケですね。

 

プラグカバーから分解

さすがにこのままハンダづけしてもしょうがなく、つけるにしても何かしら保護するものが必要。

なので、プラグの内側で結成してカバーをかぶせたい。

根元をニッパーでプチプチっと切っていきます。

引っこ抜きます。

後からカバーをかけるので配線側にカバーを通しておきます。

先に全体をまとめる熱収縮チューブを通しておき、そこから一本ずつそれぞれに細い熱収縮チューブを通してからハンダづけしていきます。

たいした作業ではないですが、成形をイメージしてから一つ一つの作業をしないと熱収縮チューブを忘れてしまったりします。

 

熱収縮カバーを重ねる

各線をつなぎ終えて全体の赤い内部カバーを取付ました。

前後にずれないようにビニテを一周巻いておきます。

キツキツな感じでカバーをはめ込み!あとはこいつをしっかり固定すればOK?

まず、既存の配線を寄せていき、赤のカバーを覆う

この辺で一旦通電を確認。全線通電してたので作業はOK

ここから熱収縮チューブを重ねていきました。

こんだけ巻いてればおっけいでしょ!見た目は柔軟性がないですが、太くて握りやすくなったかも?

 

本体配線を戻す

配線を元に戻して、、、

タイラップで動かないように固定しました。

カバーを戻して

 

蓋をして完成!

動作チェックをします。問題なく動きました^^)右にはぶっ壊れて部品待ちの次世代M4のメカボが、、

サバゲーの時はいつもブラブラさせたままテーブルにゴトっと置いてたりしてたので、今後はもっと大事に使おうと思います(´・ω・`)

こんな感じでケーブルを収めるようにします。

有難うZ-TAC

以上 2021年5月記録

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