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サンドブラスト用ブースの制作⑨組み立て

いよいよ組み上げる時が来た。前回は色を塗ったところ

サンドブラスト用ブースの制作⑧色塗り

今回は色塗りから1週間おいて組立てです。これまで時間と金が結構掛かったけどようやく、、、。

ほんとはサクッと適当に作るつもりが、、、いつのまにか9回目。

天板

ポリカのプラ板を利用して天板を構成します。なぜプラダンか?安くて軽いからです。

プラダンの中空部への砂の侵入はあえて考慮しない。見た目キャビネットだけどあくまで分解可能な簡易ブースだし。

用意したサイズは910x1820 の厚み6mm程度のものでだいたい1枚1,000~1,500円。

サイズを計るも面倒なので現物合わせでカットしました。

ビスを打ち込む。プラダンなので事前の穴あけが不要で、木ねじで適当に打ちこみが可能。

易くても表面はポリカなのである程度の耐久性が期待できる?というか、結構な耐久性です。

底板

内部の傾斜した底板にプラダンをタッカーで貼り付けていきます。

フレームに合わせて現物合わせなので加工は楽です。多少はみ出てもつぶれてくれるし。

スポンジシール貼り

砂が飛び出にくいようにスポンジのシールを貼ります。使用したのは戸当たりテープの15mm幅のものです。

 

天板側にも貼りました。

背板側内部フレームにも貼りつけて天板とのすきまからの漏れを防ぎます。

これでほぼ準備はOK

 

組み上げ

フレームを組んでいきます。パネルは4枚とも同じ構成なのでどれをどの場所に使っても良い。

 

内部フレームを吊り下げて取付。フックに引っ掛けるだけです。

 

中央に台座を設置して、底板をフレーム側のフックに引っ掛けて配置。

 

デカいのでこの状態から漏れ防止に養生テープを貼っておきます。

テープが要らない構造を考えたほうが良かったかも、、、。完全じゃないです。

 

天板を載せる。後ろに引っ掛けてから置くだけ。

 

手前のフレームを取付し、手前側の底板をフックに引っ掛けて取付し、目張りします。

 

作業用の枠を設置。木製なので鉄の部品に傷等がつきにくい。ただ、重いもの置くと折れそうなので扱いはそれなりに気を使うだろう。

 

前面パネルを取付。これは両側のクリップタイプのクランプで挟んでいるだけです。

 

窓枠にアクリル板装着。写真で見るとつけてるのが分からない。撮り方間違えたな。

 

窓枠をラッチに引っ掛けて取付。

窓枠中央に開閉用ハンドルを2基取り付けました。ホームセンターで300円くらいで安っぽいけどシンプルで良い感じかな?

ラッチを4カ所現物合わせで取付し、前面パネルに固定する。

これで、形はできた!、、、なかなか乙な感じになった。そしてデカい、、、。

 

サイズ感

でかい、とにかくでかい、、、サイズ下記

外寸 W1820D945H1940

内寸 W1750D910H忘れた

大きくて下にちょうどコンプレサーが入る。たまたまだけども。

ようやくこれで完成!、、、ではないです。

以上(2019/04/30記)

↓へ続く

サンドブラスト用ブースの制作⑩直圧式サンドブラスター導入

 

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