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ガンファイターグリップのモバイルバッテリー化

2021年8月 次世代MP5を購入するので、入荷を待っている間に、準備をします。

初めて買った電動ガンはスタンダードのMP5A5(ホップ無し初期型)だったんですが、実に懐かしい。

ホップ無いからあんま飛ばなくて、外部ソースのガスマシンガンにボコボコにされてました。

懐かしいと言いながらそのまま使うつもりはない。※このブログのサブテーマでもある有向非巡回グラフ(DAG)に沿った感覚

 

外装をMIタイプのハンドガードへ変更し、ガンファイターグリップを取り付けて使いやすく今風にガシガシ戦いたい。

ロアーはそこまで拘りがなく、ストックは伸縮式のほうが好きなのでそのままにする。

そして、ガンカメラはHX-A1Hを搭載する予定

SDではこんな感じで取り付けて、ハンドガード内にモバイルバッテリーを内蔵してました。

が、M-LOKのハンドガードは細くてそんな余裕はないので、外付けするしかない。

が、市販のモバイルバッテリーは重たいし、重心が高くなりがちなので、

取付予定のガンファイターグリップをモバイルバッテリー化することにしました。

部品の準備

サイズ的には3.7V 14500充電池を搭載する。

こんな感じで部品を設計

作成した部品達 ベースはFMA製のガンファイターグリップです。

部品を仮組して配線を通す穴位置を確認し、ドリルで穴をあける。

こんな感じ

こんな感じで通します。とりあえず仮組してサイズ感や配線に負担がないか確認

若干、サイズがきつかったのでヤスリで調整し、本体への組み上げ、配線を進める。

サイズが収まるように加工したマイナス側の端子にハンダ付け

配線はこんな感じ ボックス中央の凹み部分に3.7V→5V変換の電源を搭載するスペースを設けている。

マイナス側端子をはめ込む。M-LOK取付用のボルトと干渉しないか確認

モバイルバッテリーの配線は一旦U字に反転させ、配線への負担を無くします。

5V出力の電源基板

今回使用する電源基板はシンプルなタイプ 左から、5V出力(800mah程度の出力)、グランド(マイナス)、3.7V入力

安いモバイルバッテリーの中身もだいたいこんな感じのが入ってます。

電源基板を収める。

プラス側の端子も12mm角のものを切って加工したものにハンダ付け

こんな感じで取り付けて

カバーをネジ止め これで内部の電源側は完成

布テープでカバーをしてグリップ本体へ取り付けていきます。

こんな感じで収まりました。電源入力側のプラス端子が見えます。

取付の確認。こんな感じで配線を取り出し、M-LOK固定用のネジも干渉せずに取付できた。

フタの作成

電池を入れてみます。ゴム製のフタへ金具を取り付けて電池のプラス側が本体のプラス側に接触するようにする。

金具は両面テープで取付します。

金具の形に合わせて両面テープをカット

取り付けたところ、フタを閉めるとこんな感じで電源基板と接続されます。

オンオフボタンとかは無く、使わない時は電池を抜くというワイルドな仕様

出来上がりはこんな感じ。USBの端子はマグネット式の充電端子で、5V出力時はLEDが光ります。

接続したらこんな感じで充電されます。無事充電されてる。

MIタイプのハンドガードに取り付けてみます。ハンドガードとグリップの隙間から配線が伸びてます。

 

以上!2022年4月に記録。かなり遅れてのブログ更新でした。

 

参考に、3Dデータを置いときます。(STL)

UpperPanel3

Case

LowerCover

 

     

 

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