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PEQ2型ガンカメラの製作④仮組の続きとレンズ回転機構

前回はメインフレームを仮組し、PEQ2ケースの内部に収まるとこまで調整しました。

今回は引き続き仮組を行いながら、PEQ2型ガンカメラの主目的であるレンズの回転機構の部品を設計し、調整しました。

 

回転機構のデザイン

今回、PEQ2を作っていく中で、大柄なケースだから、回転機構ぐらいつけれるだろう、、と思ってましたが、、、

PEQ2の内部の高さは19mmであり、

センサーホルダーのサイズは14mmnなので内部に置いたままでは回転できない。

そこで、前方に抜き出して回転させることにしました。

図のAまでは14mmですが、前方のBまで移動させれば回転させるスペースがあります。

そういうわけでスライド式にした次第です。

メインフレームにレールの枠を設けて、その中にスライダーが前後し、その先にセンサーがつくという構造

カバーをはめるとこんな感じ。

正面から見たらこんな感じです。左側にRuncam2の基板が入り、右側にセンサーとレンズが収まります。

PEQ2のケースにはめてみました。

中心軸が合ってませんね、、、※ここから何度もフレームを作り直し、中心に合わせられたのはこの記事の2か月後です。

 

メインフレームに基板を収めてみます。使用する基板は配線に失敗して破壊してしまったRuncam2の基板です(^_^;)

作製したセンサーホルダーにセンサーを装着します。

こんな感じで収まります。

 

配線部の仮組処理

使用するパーツを配置してガタや配置の調整を行いました。

電池受けに使用するのはスプリング付きのプレートのセットです。

センサーケーブルの処理

センサーケーブルは長いのでケーブルをまとめる場所が必要です。

各スイッチ類とは別に専用のスペースを設ける為、カバーを取付ます。

同時にこれが各スイッチも抑える仕組みです。

正面から内部を覗いて上下の高さやスペースを確認。

ケーブルを収めるには充分なスペースだと思います。

取付はネジ止めに改良し、センサーを配置してみます。

センサーケーブルは収まりそうです。

センサーホルダーは図のように90度の切り替えが可能です。

これはほぼ完成版ですが、本体との干渉する部分の設計が面倒くさかったです。

 

カバーの作成

レンズカバーを作成しました。

このレンズカバーは本体に差し込んだ後、回転させることで、内部のフレームに設けられた突起Aに引っかかるように作ってみました。

 

取付してみるとこんな感じになります。

ライトのダミーのフォーカスリングのローレット(ギザギザ)部や形状は実物写真を参考にしつつ、デフォルメして作成してます。

見た目に違和感がない程度で、、、(^_^;)

 

おまけ

今回 Runcam2を入れた場合、マイク端子が干渉することがわかり、微妙な位置だったので、基板側の処理で対応することにしました。

配線するのが面倒だったので、上に向けて避けています。音質は、、元々あんま良くないし。悪いまま気にしません。

ここで、セレクターの位置がずれているのに気づく。

赤線部は正しい位置です。このままだとロックプレートとの干渉に失敗します。

作り直しです。

全体のすり合わせをしつつ、何度も繰り返しました(´・ω・`)

まだ続く(˘ω˘)

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