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次世代M4ハンドガードをRISⅡFSPへ交換②バレルロックナットを加工して取付

前回は取付に失敗しました。バレルロックナットが手持ちのレンチをサイズが合わなかったから、、

次世代M4ハンドガードをRISⅡFSPへ交換① レンチが合わない

そこで、ダニエルディフェンスのバレルナットレンチに対応しているレンチを購入

 

したけど、合わない。バレルロックナットのほうが合っていないんだろうね。結局ナットのほうを削ることにしました。

ルーターでナットの4か所を削っていきます。結果、肉厚が薄くなって不安な形になりました。ギリOKかな、、、。

見た目が悪くなったのでマジックで適当に塗っておきました。つるんとしてます。

取付

改めてM4を分解して取付していきます。

前回同様にアウターバレル基部まで分解。

このM4も購入から4年以上経ってるし今回の分解ついでにハードバレルベースを使ってみることにしました。

見比べます。ほぼ一緒ですね。材質が違うだけ。別に変えなくても良かったかも。

前回バラしたときにシムを大量に使ったので厚めのシムを使用しました。

とりあえず0.5mmを3枚重ねでやってみる。

とりあえず3枚でやってみたら全然固定できなかった。

仮止めしてあたりを見ます。

ハンドガードの上下左右を後から調整する為、レシーバとの隙間があった方が良い様子。

下が東京マルイのMk18で、少しばかり隙間があるのがわかります。今回取付Block2のほうは隙間が全然ない。

 

もっとかさ上げします。

ちょっと狭いかな、、、調整できないレベルではなさそうなのでこのままで進めます。

取付には先にフロントサイトポストを組付けておきます。

左右にガタつきが内容に内部のイモネジを締めこむ

ハンドガード基部の取付

ある程度手でねじ込んでいき

適当にレイルを固定して本締めします。

バッテリーを準備

使用するセパレートバッテリーがバレルの奥に落ち込まないように途中でアセテートテープで連結しています。

とりあえずいれてみました。バッテリーが黒なのであまり目立たない。

 

干渉の修正

フロントサイトポストの一部が干渉してたのでサイト側を削ります。

削った後なんとかバッテリーも入りました。

ただ、かなりギリギリです、、、このセパレートバッテリーは厚みが7mmあるのですが、本体を擦りながら無理矢理「ギュッ、ギュッ」と入れていく感じです。

これは慎重にやらないとバッテリーを傷つけてしまう、、。うーむ

 

なにはともあれ、組み込みを完了しました。

何もつけないとシンプルですね。

盛ってみるとこんな感じに^^)なかなかシンプルかつゴツっとしていてかっこいいな!

見た目が良くなって気持ち良い!せっかくなのでこのまま内部もOHしたいと思います。

↓続く 2021年5月記録

次世代M4のメカボックス分解整備

 

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F.FACTORY 次世代M4 ハードバレルベース

 

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