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FASTヘルメット購入とカメラの取付

家に怪しいブツの塊が届きました。

FASTヘルメットMaritime のレプリカでFMA製です。色は地味なFG 。※なぜかFGはamazonにはなかったのでAliで購入。

だいたい5千円ちょいで、ヘルメットとしては安いほうかと思います。

ベルクロは自分で貼りつけます。マスキングテープで仮止めし、位置合わせしながら貼りつけ。

よし、こんなもんだろう。後ろにつけているのはNVG取付時のカウンターウエイト用レプリカのポーチです。今回モバイルバッテリー入れに使用します

 

購入の目的

以前 mich2000タイプのヘルメットにNVGマウントを利用して使用してましたが、ヘルメットのサイズが大きく、フロントヘビー気味でやや安定性に欠けていた

それからしばらくもう少しタクティカルなヘルメットが欲しくなり、今回はウエアラブルカメラに外付けバッテリーを着けることを前提に、配線等が似合うヘルメットにしたいなと思いつつ購入。

wikiより、レンジャー(左側の人)

ウエアラブルカメラの外部電源化

サバゲーで撮影しているときに本体の電池が切れることがあります。

バッテリー容量が800mah程度なので、2ゲームぐらいで切れてしまうし、電源ON時はバッテリー表示が満タンでも充電不良のためか、あっという間にゲージが下がることも。

心配で1ゲーム毎に交換するので休憩時間は弾の装填以外にカメラのバッテリー交換&充電作業が発生してしまう。後、ケースから出しての電池交換が相当面倒くさい。

そして、なぜか3秒以内に交換しないと日付時刻がリセットされてしまうという謎仕様も存在する。

これはバッテリー容量が多くても同じように苦労することになるな、、、と思って外部電源を使えるようにします。

カバーに穴を空けて配線できるようにします。

カメラを入れてマジックで印をつけた後、ニードルで小さなポッチをつける。

ドリルで穴空け

穴をつなげて

位置を再度確認。

どんどん削って穴を広げます。

削り終えて掃除したところ。

配線を取り付けたらこんな感じ。

配線はこんな感じ、後部のウエイト用ポーチにモバイルバッテリーを収めます。

充電用USBケーブルの長さは50cmがちょうどよかった。microUSBのL字の配線を探すのは結構面倒でした。

収まりは悪くないかな。

そして、カバーをつけるとこんな感じ(^^)

カバーのゴチャっとした感がカメラの浮いた感じを打ち消してくれていい感じ。

被ってみると、前後のバランスが良くなって非常に良い。

チンストラップ(顎紐)も良く出来てるし、FMA社の製品はいいなぁと思いました。

ヘッドフォン買ってそこに外付けマイクとか付けたらどうだろうと思ったけど止めた。暑いしね。

以上 ※2019/08/24記録

追記

フェイスガードのゴーグル用のアタッチメントを利用して、フェイスガードをヘルメット取り付けにしてみました。

取り付けるとこんな感じ。このやり方はネットの情報を参考にしました。

実際にやってみるとこのタイプのフェイスガードのベルト幅とほぼ一緒。

取り付けは指で探りながらだが、慣れると苦にならない。

ヘルメット事態が後頭部までサポートしているので、ずれ落ちにくく上に引っ張られることもなく使えてます。

そんだけです。

2019/10/05追記

   

 

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