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ThiEYE T5Pro購入

動画編集をしているとだんだんと高画質な動画で編集したくなるもので、、、

1440pで充分なんだけどもネット上はともかく、自宅では4Kで残していきたいなぁと思い、4Kに対応したウエアラブルカメラが欲しくなりました。

そんな中安く4K30fpsで手振れ補正付きのThiEYE T5Proに目が行き、購入してしまいました。だいたい1万2千円ほどでした。

届いたブツ

写真はaliexpressで購入したもの、4K60fpsと書いているものの、手振れ補正が効くのは4K30fpsまでです。

 

届いた時点で箱がつぶれている。まあ、使えれば良いです。

 

本体がこれ。レンズ周りの意匠が凝ってますね。デカい!防水ケースに入った状態で梱包されています。

 

台座なんかは外れにくいようにロックがついていてバイクへの取付もしっかり意識している。のかな?

 

付属品はこんな感じ。これまで買ったSOOCOOに比べるとやや少なめ?必要充分にしたというところかな?

リモコンは100%使わない。この機能を使うと本体の電池を喰うしね。短時間撮影用でしょうかね。

ともかく最初からアタッチメントがたくさんついているのはありがたい。自分は使わないけど。

 

説明書きはこれだけ、シンプル過ぎる。

 

右下にあるように、詳しくはネットで確認してね^^)ということか、、自分は説明書(薄め)読むのは結構好きなほうだけど、ちょっと寂しい。

 

本体を見てみる。SOOCOOのC50に比べると上品な仕上がりで各部品の手で触った質感も良い。

 

左側はこんな感じ。以前持ってたSOOCOOのC30と配置が一緒、、。

右側は選択用の物理ボタンが2つ。これも以前持っていたSOOCOO C30と同じ

バッテリーの蓋のヒンジにはバネが仕込んでいて跳ね上げ式となっており、非常に良い。

 

で、SOOCOOのC50と比べるとひとまわりというより一皮?大きい。大きさも以前もっていた SOOCOO C30にほぼ同じ。

ネット上に外装はT5Edgeを使いまわして開発コストを抑えている(らしい?)という情報があったが、基本配置は全くと言っていいほど1~2年前の配置。でも全く不満は無いです。

操作性

このモデルはスマホ同様に液晶画面にタッチして操作が可能。

こんな小さい画面にタッチ式なんか意味ないんじゃないかと思ったが凄い便利。設定画面の操作は格段に楽に感じた。

防水ケース

付属の防水ケースを見てみると、ネジで取り外しは可能そう、被弾して割れても交換は可能だろうけどスペアのカバーはネット上で見つけられなかった。

裏ブタの予備がこれ、このカメラはタッチ式液晶なので内側が開いてます。被弾が怖いので使わないかも。

 

防水ケース自体の質感や作りは充分な品質でバックル部分もシンプルな作りで二重ロックのタイプに比べると扱いやすい。

ただ、ボタンは深い。どういう意図かは知らないが、「ぐぐっ」と押さないとちゃんと反応しない。

 

撮影情報

音声がモノラルではなく、ステレオらしいので家で撮ったファイルで情報を確認。

ステレオと言っても厳密には左右ではなく、上と横。

ヘルメットへの取付

取付はこんな感じ 8/5

以前の記事同様に穴を空けて、、、

ヘルメットへ取付けました。

本体への配線はこんな感じ

 

撮影サンプルと手振れ補正

後日SWATフィールドのゲーム中の一部約30秒をTMPGEncというソフトで無劣化で切り出しした。

元画像4K30fps60Mbps 216MB ※ほぼネット上では再生が困難かと

1080p12Mbps 45MB 720p6Mbps 23MB

 

手振れ補正機能(EISやGyroと呼ばれるもの)が弱い、、、。

4Kで見てみると細部がぼやっとしつつ、一部画面が崩壊?しているようにも見える。

これはやはり4Kであるが故に、細部のブレが目にはいってくるのかな?と思った。

また、この製品の手振れ補正が弱いのか、

 

動画中の画質確認

上記動画の中で最もきれいかな?と思って4Kモニターの画面キャプチャで動画から切り出した静止画 3MB

陽に照らされた葉っぱが綺麗です。

 

上記動画中でもっとも悪いと思った画像。1.4MB ※移動しつつブレが激しい動作中のもの

日当たりも悪いんだけどこれが4Kのカメラで撮った動画の一部ですと言っても信じられないかと。だって動画だし、そんなものと言えばその通り。

 

感想

Youtubeでも参考動画を調べつつ購入しましたが、散歩や風景など「動きの少ない」動画では綺麗なほうかと。

あまり激しくない動きの中ではとても細部まで見えて、さすが4K!と言いたいところだが、、、

今まで1080p60fpsでは気づかなかったものが4Kではブレた映像が「更に」気になるようになってしまった、、、。

1080p60fpsのほうが画質も無理なく綺麗に発色してそうにさえ思える。やっぱフレームレートは大事。

結果として、、、、

4Kであれば首振りが多いサバゲーでの撮影がメインの自分の用途には向かない。

やはりフレームレートを高くして1080p60fpsで撮るほうが良いかも。

と思いました。。

もっと良いカメラが欲しいなぁ、、、ヌルっとサクッとした感じが欲しくなった。4K60fpsで手ぶれ補正が強力なのはおそらく2機種しかない。

また別のものを買ったので後日なた記録します。

以上 2019/9/19記録

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