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S&T タボール メンテ③ FET取付とメカボ調整

前回、メカボを分解し、清掃して観察等したところ

S&T タボール メンテ②メカボックス分解、ピストンヘッド交換

今回はFET作成を行い、いろいろ交換する。

  • モーター イナズマモーター
  • SBD  SB160 (60V1A)
  • FET  IRLB3813  (30V260A)
  • コード ジュンフロン 1.25sq

SBD取付

非常に見づらいが、SBDはモーターの中に隠れています。取付はけっこうリスキー。

 

FET取付準備

FETの取付位置を検討したところ、モーター下側のスペースにすることにした。

 

スイッチからのゲート信号の配線は既存のものを使用する。保護のため、熱収縮カバーを着け、メンテしやすいようBEC端子でFETと接続することにした。

 

ギヤに干渉しないか確認赤丸部にFETを取付する。

 

FETの仮取付

FET固定用のベースを1mm厚のアルミ板で作成。M3の穴を空ける。

 

ネジはM3プラネジを使用する。

 

メカボのモーター下部の配線抑えを活用して固定する。

 

FET作成

真ん中のドレインにコードをハンダ付

G-S 間へ 30KΩ抵抗をこんな風に折り曲げてハンダ付けする。

 

右側のソースへ配線を裏側からハンダ付け

 

ゲート用の100Ω抵抗を取付。配線にブスっと刺してハンダ付け。なんか痛そう!

 

裏側からハンダ付けしているところ

 

各配線に熱収縮カバーをし、アルミ板へ絶縁シートを挟んで固定したところ。これで、FETの足が折れることもないだろう。

 

保護カバーをつけておく。

 

メカボへ取付してみると、しっかり固定されそうな感じです。

BEC端子へゲートへの配線とバッテリーからのプラス配線を取り付ける。バッテリー側のコネクターにXT30を使用し、プラス配線にスイッチとモーターへの配線をまとめてハンダづけする。

 

出来上がったところ。バッテリーコネクタのマイナスからFET右端のソースへ、FET中央のドレインからモーターへ配線がのびている。

 

メカボに組み込んでみるとカッチリしていい感じです。

よし、次は組み込んで試射しよう。

メカボの組立

元々ついていたシムは変形していたので再利用できず、手持ちのシムで調整。

 

シム調整は元々の状態を参考にして、組み込んでは回すのを繰り返し、若干緩めに調整した。

 

ここまで組んでからフタをする。

 

フタをしてトリガーアーム取付

 

セレクタープレートを取付

 

試運転してみる。ブローバックの様子も撮影してみた。

 

撮影後、様子がおかしいので見てみると、ダミーボルト連動用のフックが割れていた、、、

 

これはもう、直すのは無理そうだな、、ブローバックは無いままでいいや、寂しいけど。

ブローバックは残念な結果になったが、次はチャンバーを変更する。

続く

S&T タボールのメンテ④ M4用ドラム式メタルチャンバーへの交換、初速調整

 

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