閉じる

エアコン室外機の土台

8月の猛暑 リビングのエアコンが効かなくなってきたので、追加でもう一台買うことにしました。

元々ついていたのは8畳用のエアコンで、夏はフル回転しないと冷えない。

リビングは和室とつながっていて、キッチンも含めるとだいたい18畳ぐらいはある感じなので、当然と言えば当然。

で、ビックカメラに行き、いろんなエアコンを見た中で、一番メンテナンスしやすい三菱の霧ヶ峰を買うことにしました。

掃除や空調の家電は内部を清掃しやすいのが一番ですね。

10年以上前に買った三菱製のサイクロン掃除機もノズルや内部の掃除がしやすく、結果10年以上つかっており、結構物持ちが良い感じでした。

 

設置前の準備

エアコンの室外機は屋外に台座を置いてその上にエアコンを設置するわけだけども、うちの家は土がそのままの箇所ばかりで不衛生で湿気も多い。

せめてエアコンの置くスペースくらいはコンクリで固めたほうが良いかな?

と思い、砂利、砂、セメントを買って作業しました。

 

土台になる部分の土を掘りだします。

 

今回購入するエアコンは12畳冷やすことが出来、結構パワフルなタイプで室外機も一段大きいものでしたが、事前に配置を考えていたので、作業は順調に。

隣に見える切り株は根っこから除去しました。

こんな感じで枠を作ります。

まずは下地の部分で砂利を投入。

枠の部分に捨てコンみたいなのを入れます。

 

ちょっと砂利が少なくてケチっている感じ

 

久々にセメントを練って盛り付け。たまにやると良い運動になります。

といっても横着してインスタントセメントを使用してます。10kgで2袋ほど使用しました。

砂利部分に捨てコンで適当に放り込み、その後に枠を乗っけて枠内にセメントを埋めていきます。

 

表面を良く慣らすために水多め

適当に傾斜をつけて雨水が流れるようにしておきます。後、この段階で角のエッジを取っています^^)

1週間ほど放置すると、ガッチガチに硬いコンクリが出来ました^^)もうちょっと地面から高いほうが良かったかなぁ。

 

エアコンを設置しました^^)サイドの配線が目立つなぁ

 

で、室外機はこんな感じ。ちと傾斜がきついかも、、、。ま~水が切れないよりは良いかと

 

サイズ感はだいたいおk、配管側のスペースを取り過ぎた感はあるが。いい感じかな?

今後、これにおしゃれなカバーを?と一時期思ったけどつけないです。そこまで見た目にはこだわりがないです。

終わり(2021年4月21日記録)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *

© 2016 DAG Kfz222 | WordPress テーマ: CrestaProject の Annina Free