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M14へFET取付、配線とモーターおよびストックを交換

コロナの影響でサバゲーに行けず、手持ちの銃を再整備しています。

しばらく扱ってなかったM14を再整備した際のメモ

M14はやっぱりかっこいい!以前はモーターをEG1000に交換しましたが、今回はFETを搭載し、モーターをさらに変更します。

 

ストックの分離

トリガーガードの後端を後方へ押してガード本体を開く

 

トリガーガード兼機関部とのロックをトリガー下部から抜き出す

 

セレクターをフルオート「A」の状態にしてからレシーバを後方へずらし、前方のロックを解除。

配線を傷つけないようにゆっくりずらしながら後方に引き抜く

抜きにくい時は前方のレシーバロック部のイモネジを緩めて外しておく

機関部とストックを分離したところ

配線の確認と取り外し

右側はセーフティのセレクターとなっており、セーフ時にプラス側で通電がオフとなるようになっている。

左側にトリガースイッチ類が並んでいて、これもプラス配線でオン・オフされるようになっている。

マイナスの配線は直接モーターへ行ってます。

セーフティ部の配線接続部をハンダで融かしながら配線を取り外し。あまり熱を加えると、下側のプラが解けるので外してやったほうが良い。

トリガー部の配線も取り外し

 

配線の取り回し

配線していきます。セーフティ側の赤いプラス配線はセーフ時にFETへの信号もオフとなるように配線しました。

※信号線はレシーバとの干渉して破けそうだったので、この後銀コードへ変更しました。

モーターへのファストン端子はモーターに取り付ける際に内部のツメが邪魔

マイナスドライバを当ててハンマーで叩き、ツメを無効化、金具も少し開いてモーター端子に挿しやすいにしてます。

 

FETの組み込み

FETを組んでいきます。真ん中がモーターへのマイナス線

ソースとゲート間へ30KΩの抵抗を取付

配線していきます。青枠部には100Ωの抵抗を取り付けてゲートへ信号線を接続しています。

FETの足が折れるのを防止するため、ABS板で補強する。

FET本体をABSにネジで固定し、FETの足の配線をタイラップで固定。

裏側はこんな感じで配線と一緒に固定 大出力バッテリーを使用しようと思い、XT60にしましたが、、

4000mah50C出力などの大容量バッテリーを使うのであれば、XT60のほうがほんのちょっとレスポンスが良いようではあるが、そこまで変わらず。

デカいのでXT30にしました^^;)レスポンスを求めるならモーター交換のほうが確実かな?

バッテリーをつないでテストドライブしてみます。

使用するバッテリーは3000mah 30Cのラージバッテリー 最大90Aを出力します。

ストック側の配線も銀コードへ変更し、板ヒューズの仕様へ変更しています。

こんな感じでした。サイクルも十分かな?

 

イナズマモーターの組み込み

レスポンスとサイクルアップのため、イナズマモーターを組み込んでみます。ピニオンのギヤ溝が深く、うるさくないし、トルクもよく扱いやすいモーター

配線したところ

サイクルはほぼ秒間17発程度まで向上 M14はロングバレルでフルシリンダー仕様なのでこれ以上上げるとピスクラしそうな気がする。

後日、動画を撮りました。

 

 

 

ストックの変更

今回、再整備のついでに結構前に買った中古の塗装済みストックに変更してみます。

緑が混じったほぼ黒の迷彩塗装です。移植前に仮組してみたところ。引き締まって見える。色が変わっただけで実戦向き?気分転換です。

細かいパーツは付属していなかったので、元のウッド調のストックから部品を移植します。

先端のバレルとの結合部は隙間からマイナスでこじって取り外し

後付けしていたアンダーレールも取り外し

ストックのバッドプレードなども取り外し

元のストックは使わなくなったパーツとともに箱に戻します。

で、組みあがったのがこれ!ウッドストックも渋くてよいけど、明細塗装したM14もなかなかいいね!

2020/6/1記録

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