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冷蔵庫の掃除

9年前に買った冷蔵庫が冷えなくなりました。

ネットで調べたところ、霜がついてセンサーが反応し、冷えなくなっているのでは?という情報があったので、電源を切って1日放置して再度入れ直すと最初は冷えるものの、

しばらくするとブルルンという音とともにコンプレッサーが動いていない感じです。5年保証も切れていて、修理は有償になる。

とりあえず中の様子を見てみることにした。

内部パネル

冷凍庫のパネルを外して中を見る。

分解してみるとこんな感じ。すげーキレイです。これは霜が原因じゃないパターンすね。

仕方がないので、冷蔵庫を引っ張りだすことにしました。移動には一番下のカバーを外すと移動用のハンドルが見えました。

左右に設置した防振マットを外して、足のネジを緩めると冷蔵庫本体のローラーが設置して移動可能。

 

キッチンから引っ張りだしたところ 上がコンプレッサーと基板やらコイルが入っている部分ですが、触りません。

電化製品にはすんげーコイルが使われているようなので、触るのが怖いです。危険!という刻印が書いてます。

 

素人目にできそうなのは下部の排水受け皿の掃除くらいかな?

内部を掃除しました。蒸発させるためのファンがついてますが、パソコンにも使われているファンでした。ほとんどの部品が規格化されていて面白味がありません。

でもよく見ると9V仕様だったりします。

冷蔵庫の下は汚いです。幸い食いカスなんかはないので、虫は発生してませんでした。掃除しました。

ばらした箇所も戻します。

出来そうなところは恐る恐る分解したものの、掃除をしても直らず、何事もなかったように動かないです。

 

直らず、修理を頼む

保証は切れ居ているものの、メーカーの部品供給は10年だったので、メーカーのサイトで修理を依頼して、サービスマンに来てもらうことになりました。

サービスマンの方が来て、エラーコードを確認して基板交換となりました。

交換の際、「裏側がきれいですね!」と感心されてましたが、ダメ元でちょこっとばらしたのを伝え、ついでに直接の原因をうかがうと、基板上のリレーでした。

エコ機能で定期的にコンプレッサーをオンオフするらしいのですが、その際のオンオフリレーが壊れた模様(接点が融けた)。

リレーが壊れることがあるので、説明書にもあるように、電源の入り切り(プラグの抜き差し)はしない方が良いとのこと。

※自分が電源入り切りしたのがとどめを刺したように思います。

リレーだけ交換したらよいのでは?と聞くと、今はメーカーの決まりで基板は丸ごと交換らしいです。

今時は出先でハンダ付けなどせず、確実な基板交換で対応しているのでしょう。

そもかく修理費は3万もしなかったので大変助かりました。

まだ使うぞ!あと5年はもってほしい、、、。

以上 2020年9月記録

 

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