閉じる

8TBHDD追加とM.2SSD交換

最近動画編集を始めてから4K撮影をしていくうちに、編集元データと編集したデータが膨れ上がり、パソコンのHDDの容量が足りなくなってきました。

以前は3TBでも充分と思っていたけど航空祭で大量の写真と垂れ流し動画やサバゲー動画などで今年に入ってからあっという間に使用率90%ほどに、、、

また、DavinciResolveで出力する際、4Kで300Mbpsで出力する事もあり、さらに膨れ上がる。

さらにこのサイトにノセる再生用に各解像度を書き出すと、結果として1日のサバゲーのフォルダは200GBにもなっているという惨事。

だいたい月2回程度サバゲー行ってるので、最大年27回程行くとして、このままでは1年で4TBを超えてしまう!

編集したら要らないものは捨てるべきなのに、編集後に手直しがあったり、後々の映像検証で残したりしてしまう、、、私のPC内は片づけられないゴミ屋敷なPCと化しています。

 

大容量のHDDを買う

大容量といっても昔(10年前)は1TBでも大容量でした。今やそんなの当たりまえ?

いまでは技術の進歩で8TBが同じくらいの値段で買えるように、、私はSeagateばっかり買ってます。

ついでに3000Mbps512GBのM.2も買ってCドライブを入れ替える。

8TBだけどそこまで大きくない。2TB プラッタが4枚で8TB 素晴らしい。

早速突っ込んでデータを移行する。

移行はRobocopyコマンドのBATファイルを作成し、差分バックアップを実行した。

コピー元とコピー先を間違えると大惨事(全部消える)になります。

ま、データ自体はNASにバックアップがあるのでいいかな?

半日ほどほったらかして移行が完了してたら再起動して、ドライブレターを変更し、

 

完了したのがこれ

うーむ、8TBとはいえ、実際には7.27TBで、700GBは使えないんだよね。

 

新しいHDDの速度はこんな感じ。充分な速度です。

 

SSDの交換

M.2SSDは本当は1TBにしようかと思ったが、最近はそこまでゲームをしないので、512GBにしました。

説明書とかはついてなかったな、、シンプル。XPGというA-DATA社のゲーミング用ブランドもの。

上の板はヒートシンクとして下のチップへ貼りつけて使用する。

準備

以前はCドライブの入替では気持ちをリフレッシュしたく、OSから入れていたのだが、Windows7 →Windows10へ無償アップグレードしたPCとうこともあり、

何度か認証をしていると認証エラーに認証エラーになったことがありました。

その後、リテール版を購入しましたが、最初からセットアップするのも半日くらい掛かって面倒なので、イメージバックアップを行うことにしました。

Cドライブの分だけ選択して別物理ドライブへ保存

今回は作成

ファイルが出来たところ

イメージの復元

電源を切り、部品の入替

もとのCドライブのディスクを外し新しいドライブへ入替える。

BIOSを光学ドライブでの起動に変更し、起動ディスクからシステム修復画面を呼び出し、イメージでのシステム回復を実行

イメージの再適用でそのまま完了

いやーイメージバックアップは便利だなー。設定もそのまま引き継がれるし。

 

新しいSSDの速度

入替前のM.2

入替後のM.2

数値では順当に性能がアップした。

※体感できるレベルではない。気持ちゲーム(WorldofTanks)のロード時につっかかりはなくなったかも?という程度。

その他

余ったM.2SSDは別途編集用データ置き場として書き出しに使用してみました。

DavinciResolveでの性能アップは?書き出しでの性能が若干上がり、4K60fps動画が15fpsでの書き出し→20fps程度となったぐらい、あんま有り難みは無い。

4K編集は恐ろしい。カメラやらなんやらで散財しまくってる。

以上 2019/09/23記録

 

 

 

© 2016 DAG Kfz222 | WordPress テーマ: CrestaProject の Annina Free