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子テーマなしで直接テーマをいじくる。

テーマをカスタマイズする場合は通常子テーマを作成する。
子テーマでのカスタマイズのメリットは
・親テーマが更新されても子テーマに影響が少ない。
・子テーマではカスタマイズした分だけ記述すれば良い。
その他いろいろですが、テーマのカスタマイズでは子テーマが必須なのは常識なのだそうです。

そんな常識にあやかって、サイトを始めたころは最初は子テーマを作って改造しようとしていた。
しかしカスタマイズに必要な情報をネットで集めて試行錯誤しながらテーマをいじくっていたが、最初に入れたテーマそのものの中身や機能がさっぱり理解できない。
子テーマでいじってみてもその中の何がどう関係しているのか分からず、ネットから拾ったコードをコピペしては一字一句間違えないように配置するほうに集中していた。

そんな状況ではいつまでたっても気に入ったデザインにはならず、できるだけシンプルで、かつ高機能に表示したい、、、二律背反だったようです。
そのうち何が理解できていないのかが全く分からない状況で、そのテーマ自体が気に入らない(八つ当たり)ようになり、ついにはテーマそのものを変えて子テーマもろとも闇に葬り去ってしまった。

その後はテーマを変えてみては機能やデザインが意図しないものだったり、見た目がいいなと思ったらフッターが無かったり、かっこいいと思ったらレスポンシブデザインではなかったり、
これぞ、と思ったらスマホではメニューツリーとかが表示しにくくかったり、いよいよこれだ!と思えば動作が異常に遅かったり、、、、
テーマめぐりが2週間ほど続いている状態です。

子テーマに必要な分だけ記述してもCSSの内容について知識が無いため、何がどう変わっているのか分からない。

これは勉強するうえでは子テーマに拘る必要もなく、テーマの更新をせず、カスタマイズした内容はコメントをつけてマークして管理しておけば後から見直すこともできるので子テーマは作らないことにした。

子テーマはあえていらない
子テーマを作るのは慣れてきてから、、、、そもそも(最近知ったが)WordPressそのものの理解がPHPでできたCMSとしか認識してなかったという、、
マークすることでその記述の位置などから周りの記述との関連も見えてくるかもしれない。

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