閉じる

DBAL-A2 ライト版レプリカの購入

最近DBALA2のレプリカが出回り始めたので気になったライト機能付きのレプリカを購入しました。

購入したのはWADSNという最近よく見かけるメーカーのもので、ライト機能ありのものを購入しました。

WADSNのマークが入ってますが外箱はELEMENTでよく使われているもの。

ガンカメラにするには電池の蓋が金属じゃないとね、、、と思ってライト付きのバージョンを購入したが、

3.7V16340電池を入れるとドローン用カメラでもスペースがなさそうで、ガンカメラにするには難易度高いみたいね(^_^;)

M4ベースのPDWに似合いそう、NOVESKEのこんなのとか格好いい。

 

PEQ15との比較

他のプロモではAN/PEQを使うことが多いですね。DBAL-A2が目新しくてサバゲーでもチラホラ見かけますが、PEQ15がやっぱり多い。

そのPEQ15と比較。まず前後が短くコンパクト!

裏面を見てみます。

見た目に反してレイル部がゴッツイ!ちっこいボディなのに、なぜこんな分厚いベースなんだろう?

レイル側面につけたオフセットタイプのライトと干渉しない位置なのかな~?

 

ライトを照らしてみます。充分な明るさです。

となりにライト部分に入らないかと思案している25mmのレンズを置いてます。サイズ的にはギリギリ収まりそうです。

スイッチ類とボタン

ライト付きモデルなのでボタンを押せば当然光ります。ボタンは小さめでゴム製でした。手触りは悪くないです。

左が出力の調整で、ロック用のネジがあります。見かけ上右が可視レーザーか不可視レーザーの選択になってますが特に機能せず、空周りします。

前方のダイヤルにゼロイン機能はありませんが「カチカチ」というクリック感があり、触るとそれっぽくて楽しいです。良心的だと思いました。

後、右側のリモコンのプラグは2.5mm。他社と共通かは不明

ボタンをダブルクリックすると連続点灯となり、後部のLEDランプが点灯します。これは良い!

右側にQRコードもあり、印刷も良い感じ。

簡易のフロントサイト

自分が購入したモデルにはLEAFサイトがついてました。

矢印部の元々ついている6角ボルトを外して

固定するとこんな感じ

ハマってガタつきはありませんでした。

Mk18のフロントに取付てみます。中心と高さはだいたいあっているのでバックアップサイトとして使えそうです^^)

 

ガンカメラ化の検討

かなり難易度が高そうです。

まず、M12x0.5規格のレンズは25mmくらいしか使えなそう、、、M8x0.5規格の望遠レンズが出てきたら最高なんだけどな~

Runcam Split3を合わせてみましたが、外部バッテリーなら良いけど前面から16340型電池を使うのはスペース的に無理ですね。

Runcam2を突っ込んでみました。ギリギリ入るものの、PEQ15のようにはいきませんね~。micrSDカードをどうやって取り出すか、、、

考慮すべき点が多くて難しそうです。

 

とはいえ、ライト付きのレプリカとしては良い製品だと思いました。

レーザー付きフル機能バージョンもあるようですが、、、ロマンアイテムかな~

以上 2021年5月記録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *

© 2016 DAG Kfz222 | WordPress テーマ: CrestaProject の Annina Free