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user access managerのメモ

ファイルのアクセス設定

プラグイン user access managerではfileへのアクセスを制限出来るが、直接のアクセスを不可にする為に.htacsessファイルをプラグインで設定するため、ファイルへのアクセス設定を変えると管理者でもファイルアクセスが出来なくなる。
user access managerの設定画面の英語での説明は一度設定を変えるとそれまでの投稿で設定したファイルアクセスの設定がリセットされてしまう、投稿と固定ページは全て更新する必要があると書いてある。

UAM-set- (6).jpg
このため、ファイルアクセスロックをONにすれば全てロックされるし、OFFにすれば全てみ見れてしまう。
ONにし直した後、投稿を一つずつ更新し直すのは難儀なので、何か良い方法がないか考えている。

→最新版ではパーマリンク設定でデフォルト以外の設定を行っていれば大丈夫だということがわかった。おそらく?pを含むパラメーターでの設定では不可ということだろう。

wordpress_パーマリンク設定

サイトの表示速度の低下

User Access Manager を有効化するとサイトの表示速度が低下する。

このサイトではモバイルの場合では画像読込を中心におよそ8秒以上遅くなってしまった。

原因として考えられるのはUser Acces Manager は画像のアップロードフォルダにhtaccessファイルを配置し、その中でアクセスの度にサイトのindex.phpを読むようになり、そこからUserAccessManagerのプラグインを読み込み、データベースから画像が閲覧可能かどうかを判断している様子。

このため、画像を表示させるたびにデータベースを読みに行くようで、そのキャッシュも効かないためだと思われる。

このサイトでは画像が多いため、User Access Manager の利用には向いてないように思った。

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