Close

バッテリーの補充電 ACDELCO M31MF AD-0002

春ごろ、太陽光発電を組むために太陽光パネル、バッテリーその他配線を揃えてたが、ガレージの補強、プリンタの台の作成等を行って、設置を先延ばしにしていた。

準備していたバッテリー M31MF

ACDELCO M31MF

「腐るもんでもない」と思ってほったらかしていたけど、いろいろググって調べてたらバッテリーは何も接続していなくても、「自然放電」により、放置期間が長いと痛めてしまうんですね。
書き込み等を見ると、3ヶ月程度でダメになるとかならないとか書いてあり、不安になり、充電器をAmazonで注文しました。
車ではよくバッテリー上がりを経験していますが、繋がなければ大丈夫と勘違いしていました。

買ったのがコレAD-0002

ACDELCO AD-0002

ディープサイクルバッテリーはある程度パワーがいるそうなので、また、初めてなので、無難に同じメーカーのを買いました。

値段の割りに、サルフェーションなんたらの性能と機能が充実しています。今回使わないけどいつか使ってみたい。

充電してみる。

車用バッテリーの充電を自分で行うのは初めてですが、繋いでONであとは適当に、、、と思っていたら、いろいろあるのですね。

説明書を参考に、、ざっくり

  1. バッテリーの容量を調べる
  2. バッテリーの容量から適正な充電時のアンペア数を選択する
  3. バッテリのプラス端子へ接続
  4. バッテリのマイナス端子へ接続
  5. 電源プラグをコンセントへ繋ぐ、アースを設置
  6. 電源ON
  7. 充電時の適正アンペアを選択
  8. 充電開始
  9. 充電終了
  10. 本体OFF
  11. 電源抜く
  12. マイナスはずす
  13. プラスはずす

容量の確認

いまさらですが、このバッテリ、容量の表示が無い。ググったら 115Ahだった(20時間率)

適正電流

通常充電する際の電流は容量の1/10との事、このばあい11A~12Aが正しいのですが、充電器側では10Aの次の設定は12Aとなっており、11,5Aなどない。
電流が大きすぎるとバッテリを痛めてしまう為、1/10以下で充電を行うと良いらしい。

バッテリの状態確認

本体のゲージ色が緑で問題はなさそうだった。

M31MFのインジケーター

手順どおり繋いで電源を入れてみる。

「Volt/BAT.%」を押す度にバッテリの電圧と容量を表示してくれるのでまずはチェック。

電圧は12.9V ・・・少ないかな?

容量は100・・・・・・大丈夫そう、、、と思いきや、この表示は10刻みらしいので96以上ってことかな?

_MG_0254-t 

10Aで充電

「Select」ボタンを押して10Aにセットし、充電してみる。

↓徐々に電圧が上がって14.6Vになったところ。

10Aで充電

この充電器は充電が完了すると勝手にとまってくれるので他の作業をしながらしばらく放置

1時間、2時間、3時間と経つが、一向に終わる気配が無い、、、そもそもどのくらいで終わるか分かっていない。

容量は100%で表示していたが、仮に96%だったとして、残り5%弱を充電するのに時間掛かりすぎな気もする。

一旦中止。

12Aで充電

充電電流を12Aに指定してみると、その後、16.0Vの表記が出て、2時間で終わった。

充電電流は115Ahの1/10なので、11.5Aが適正なんですけど、時間掛かりすぎるのも困るので、12Aでいいかなってとこでした。

充電後の電圧

説明書には充電完了後、20分後に電圧を測れと書いてあったが、その後出かけてしまったため、5時間後に計測してみた。

13.0V~13.1Vで表示された、、、、、充電前と比べるとあんま変わってない。いや、全く?

充電完了後5時間後の電圧

もう、よく分からない、、5時間で空気中に自然放電するもんかな、調べてみると容量と電圧ってあまりあてにならず、目安にしかならないとの事。

実際使ってみないとわからなそうでした。考えるのやめて寝たほうがいいな。

とりあえず「おまじない」はおわり

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

DAG kfz222