閉じる

ガンキャビネットの組立 ②上部構造と扉と引き出しとブラケット

先週末土台まで作成しました。

ガンキャビネットの組立 ①土台作り

んで、上物を組み立てていきます。

背板と間柱

まず、背板から組立てる。右の広いほうを置いてみる。

アタリを確認して仮置き

左側は間柱と一旦組付けて、45mm角の角材をしっかりと合わせ、取付時にずれないようあらかじめ組付けておく。

土台に載せて、、

垂直に立てられるかを確認

左右の背板が水平になるように調整しながら左右を連結する。

間柱も以前水平になっていた土台側フレームと直角か確認しておく。

一通り、直角、水平、垂直が出たらばコーススレッドを打ち込む。矢印のところは要注意

左側の側板は長く、塗装後の放置で乾燥が進み、歪んでいたため、下から順にネジで固定して、歪みを矯正しながら取付

ここから写真を撮ってなかったけど上部の棚の下部を取付しておく。

最上部の天板と背板と間柱は下から組むと上方と天井の隙間が数センチで、ネジを打ち込むスペースがない為、あらかじめ組んでおく。

取付に際しては当て板等を用いて、乾燥による歪みを矯正しながら位置決めし、しっかり固定してネジを打ち込む。

右の側板取付前まで出来たところ。

ある程度直角が取れているので最後は右から打ち込むだけだが、上部棚板の位置は慎重にガッチリ固定してネジを打ち込み、歪みを矯正した。

ようやく形になったかな?

ガンラック部固定用のアーム

形になってきたので休憩がてら銃を並べる。

銃を固定するアームの作成。当初アームは金具を用いて左右でネジ固定しようとしていたが、アームが左右にブレてしまう。

どうせ多少左右に振れてしまうなら固定が楽なように鬼目ナットを使用してボルト一本での取付方法で設置することにした。

アームを取付して再度エアガンを並べてみた。少し隙間が広いが干渉しにくくて良い。

860mmのスペースに対して、30mm幅のアームを使っており、縦置きで10丁収納が可能。

20mm幅のアームにすれば1丁増やせるかと思う。

アームの取付位置はレスト部分より下側にした。たまたまだけどもこちらのほうがアームに手が当たりにくく、取り出しやすい。

向きを変えて並べなおしてみた。こちらのほうがエアガンの形が良く見えるかな?

バレルへの負担を考えるとバレルを垂直に並べるほうが良いとは思うが、そこまで負担がかかるかなぁ?

どっちでもできるような作りを考えていたので、並び方なんぞは気分で適当にすることにしました。

ほっこりできればおk。

作業をサボって一丁取り出してスコープやガンカメラをセットアップしてみる。セットアップしてるのは見た目スナイパー仕様で中身をクソ弾道にしてしまったG3A3。

扉の取付

扉の金具位置を確認しながら取付します。着脱が可能なので扉の負担が無い状態でブラケット固定が出来て良い。

飛び出し丁番を扉側に付ける。

んで、左から3枚取付ました。微調整は丁番側で上下左右に2~3mm可能なので、被せ扉ということもあり、位置修正作業が楽。

上部の扉も準備。上部は上下2か所の取付としました。

ブラケット側も慎重に位置調整

扉をすべて取付しました。だいぶ家具らしくなってきたかも。アンティーク調のような、そうでもないような、よくわからないデザイン。

開けてみるとこんな感じ。悪くないね。

下部机部分の組立

机の天板下には引き出しを取付ます。まずはレールを

真ん中の支えには30×90幅の角材を使用。本体は金具でしっかり固定します。

当然左にもレールを取付

事前に作っておいた引き出しを取付してみる。右側の引き出しの動きが渋いので引き出し本体を削りながら調整した。

別の角度から、奥行はあまりないが、深さは充分。

天板の固定

天板の固定にはまず金具を用いて固定

金具でしっかり固定できてから、真ん中の支えから斜め打ちで固定。

ようやく、終わりが見えてくる。

ドアの取っ手

ドアの取っ手を取付ます。使用したのはこのタイプ。アメリカンスタイル?ということでした。それらしいけど本当かは知らない。

このタイプを中段扉用と引き出し用に使用。

中断より小さめのものを上段の扉に使用しました。

Aliexpressで購入したものです。

https://ja.aliexpress.com/item/Kak/32844410789.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.72154c4duha2uI

取手を付けたところ。明るい杉の色に黒のドア取手が映えて少しはモダンな感じになったかな?

こんな風にジャケットを引っ掛けてみるのも良いかも(適当)

横置き用ブラケットの組付け

エアガンを並べてみて、上部空間の空きを確認出来たため、横置き用のブラケットを追加する。

棚受けレールとブラケット(長さ250mm)および保護用のスポンジゴムを購入した。

20mm幅の両面テープを縦半分に切り出して、幅10mmとして貼りつけ。

貼りつけた両面テープにそれぞれテープの台紙を貼って、ゴムを取付し易くする。

ゴムを挟み込むのがスムーズにして取付。

ゴムを抑えながら、台紙をスルリと抜き、ゴムを密着させて固定。楽で良い。

スポンジゴムを取付たところ。

 

背板にレールを取付する。板厚が15mmあるので強度は十分だろう。安心して取付できる。

ブラケットを取付てエアガンを飾る。ブラケットは固く、ラジオペンチでレールとの当たり面を少しひん曲げてようやく入りました。

一旦完成

DIYなのでどこまでで完成というのは無いのかもしれないが、言い出したらキリが無いので使用可能となった意味で、完成とする。

後日いろいろオプションみたいなのを着ける予定です。引き出しに道具をしまってみる。便利だわ~。

今回の最後に記念撮影。

完成後、寝る前に開いて、毎日ニヤニヤしてます。他人から見たら気持ち悪いんでしょうけど楽しいっす。

構想から右往左往して半年、ダラダラ作って半年で約1年で出来ました^o^)ようやく終わった、、、。

以上(2018年5月24日記録)

Hits: 1

関連する記事

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。

最近の投稿

© 2019 DAG kfz222 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.