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ガンキャビネットの組立 ①土台作り

ようやく準備が整い、ついに組み立てる時が来た。

本体が大きく、組み立てた状態では家の扉等を通れない為、設置する部屋内で組み立てます。

補強

組立前に以前気になっていた箇所、最も強度が必要と思われる部分を事前に補強しておく。

ダボで固定

木工ボンドを塗って

シンプソン金具で強固に連結する。

かなり強固

車に積み込みます。

軽自動車では窓にぶつからないように注意しつつ、ぎりぎり載りました。

家に運び込んだ材料たち。大きい、、、。

部屋のこんな場所に配置します。

下部構造部の土台を組む

まず、土台となる部分から組み立てます。

左側の脚

右側の脚

土台部の棚

土台の背板

土台のフレーム

こいつらをこんな風に組んで

木の歪みを取りながら、左右の脚を取付ます。右脚の取付

左脚の取付

土台ができたところ。

早速1丁置いてみる。

棚の有効幅が1,233mmあるので長物のエアガンも余裕で置ける。一応計算通り。

各部の水平を確認

土台の水平は大事、上部の水平は難しいのでまぁまぁで済ます予定。数カ所計り、水平が出ているか確認する。

とりあえず、水平と脚の長さに問題はなさそうだったので、修正なしで脚にフェルトを取付し、滑りを良くする。

仮組

夕方土台を慎重に作っていたら、夜になってしまい、インパクトドライバの騒音が近所迷惑になりそうなため、作業を中断することとした。

背板を仮置きし、エアガンを並べて遊んでみた。

収納部上下のサイズ感は悪くない。

机の天板を置いたり

隣の棚の間口幅は258mmで、ヘルメットなども並べられる。良い感じかな?

調子に乗って手持ちのエアガンを並べてみた。ずらりと並ぶと嬉しくなる。

杉の木目や色合いは無骨すぎて部屋に似合わないかな?と思っていたが、部屋の中では明るく映えるのか、木目が良く感じる。

↓へ続く

 

 

 

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