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ICS IK74購入

台湾のICS製のAK74を購入しました。

AK選び

子供のころ、LSのガスガンAK74を所持し、そのスタイルに惚れこんでたんですが、燃費も性能も最低で、やられ役の銃といった感じで、すぐに手放してしまいました。

その数年後、マルイの電動AK47Sを購入しましたが、ストック上部が斜めになっているのが好きではなかったです。MP44の子孫がなぜ恰好悪いんだ!と憤慨したものです。

私の中では真っすぐなフォールディングストックのAKMSが最高位です。下図はWikiより

AKMS - 7,62x39mm - Armémuseum.jpg
By Armémuseum (The Swedish Army Museum) – Armémuseum (The Swedish Army Museum) through the Digital Museum (http://www.digitaltmuseum.se), パブリック・ドメイン, Link

20数年後の現代、大人になって、改めてAKが欲しくなり、マルイの次世代AK74MNを検討しましたが、ストックのバットプレートの飛び出たポッチが気に食わないことから却下。

木製ストックはなんだかモダンじゃないし、面白くない。黒いストックでもポッチの無い、固定ストックが良いと思い始め、固定樹脂ストックのフルサイズAKを探すことにしました。

まとめると

  • AK74 フルサイズ
  • ストック、ハンドガードは黒
  • 固定ストック

即ち、AK74後期型に相当するのですが、後期型は本当はこげ茶樹脂が正しいらしく、LCTのが一番良く再現しているものの、こげ茶だと木製と同じくぼってり感があるので黒一択。

黒の固定ストックAK74はCymaとICSがモデルアップしている。Cymaはストック基部が微妙な角度だったので却下。結果、ICS一択となった。

昨年の入院中からICSに狙いを定めて約1年、フルメタルの為か、次世代並みの3万越えの価格は割高感があったため、購入を躊躇していました。

最近になって値段が2万円台まで下がった(不人気モデル?)ので購入しました。

固定ストックは無駄が無く、すっきりしていて良い。私の中ではこれが普通の(合理的な)AKなのです。後からいろいろつけたくなるんだろうけど。

外観

黒の樹脂ハンドガードが良い。黒樹脂のつや無し好きです。バレルはメタルレシーバにガッチリ固定されていて好印象。

あるはずのない、ネジや六角の作りがあるな、、Wikiで見る実物写真との差はあまり気にしないことにしています。

チャージングハンドルは後ろまで目一杯下がります。遠慮なく引っ張ることが可能です。ここまで下げる必要は全くないけど。

ストックの基部は上下からネジ止めされており、しっかりと固定されています。下部は実物とは違うのね。

ガッチリして不安は一切ありません。やっぱり固定ストックはいいね!

スリングの取付部はカタカタと音がして五月蠅いです。

タンジェント式のリヤサイトはAGM製MP44のものに比べて斜めにずれたりせず、作りがしっかりしているように思います。

バッテリーが収まるバットストックはG3A3同様に、バットプレートを下にずらして外れるようになっています。ヒューズは自動車に使われる板ヒューズの20Aがついており、交換しやすい。

予備に20Aと30Aのヒューズがついています。

ストック内は仕切りなどが無く、大きなバッテリーを入れられそうです。ミニバッテリー等はスペースが広すぎる為、カタカタと暴れてしまいます。

なぜか多弾マガジンが2つ標準でついてくる。プラの素材は良いが、なんか違和感がある。

箱だしの初速

無ホップでこんな感じ。ただし、玉ポロしてしまう。

ホップをかけていくと、0.25弾では途中で弾が詰まり始めた!スライド量はこんな感じ。

詰まる寸前の強ホップでの初速はこれ。うーmm、、、

フルオートでのサイクルはこんな感じ。

ICSの電動ガンはSBDが標準装備されているそうで、どんなつけ方をしてるんだろうと見てみました。

プレートにゴツ盛りのハンダ付け!焼け有り、、、。

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