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ガンキャビネット制作 イメージ図と接ぎ板加工

ガンキャビネットの制作を進める。

以前SketchUPで作成したイメージ図をいろいろ作ってみたが、いつまでたっても設計図が完成しない。

30mmのパイン材1枚板で構成しようかとも思ったが、30mm厚の接ぎ板(合板)のパイン材は高い、8尺で1枚2万以上する。

30mの足場板とかどうかな?と思ったがサイズが出そうに無いのと案外高いのでやめた。

また、1枚当たりの重量があり、重厚すぎてやめた。

これはフレームと板を組み合わせた構成。側板とフレームで構成することで、重量増を防ぎ、強度も出せるかと思った。

これは幅を1380で構成したもの、左右対称に拘って扉の数を4つにしたが趣味部屋のスペースでは最大1300mm強であり、

1枚当たりの扉のサイズが小さくなることからボツにした。

 

サイズと収納の配置検討

奥行680mm、幅を1200mm前後とし、下部が机で2段構成の棚とする。

収納は3枚扉とし、左側を棚にしてヘルメットや道具類を置く。

右の扉内はおよそ800mm以上の幅を確保し、ライフル1丁に必要な幅を80mmで勘案して10丁載せれるようにしたい。

扉の手前は机になっていてエアガンを1丁置いて、セットアップして飾ったりしたい。

材料

今回、材料費を浮かすために杉材を使用することにした。45角を使えばツーバイ材でフレーム組むより安く済みそう。

時間は掛かるが、作りながら実際のサイズ感を確かめながら作ることにした。

側板の突板加工 2017/11/19

側板として、杉の荒材(厚み15×幅150)を突板加工して繋ぎ合わせて使うことにした。

ワンバイ材(厚み18mm)などではダボ接ぎかと思うが、今回使用するのは約15mm厚の荒材で厚みが足りない。

薄目のビスケットジョイナーを使う方法があるようだが、YoutubeのDIY動画で見た薄い合板を接合材に代用する方法をマネすることにした。

横溝ビットまたは切り込みルータビットというものを用意し、トリマーに取付ける。高さを合わせるのにヘラの持ち手部分などを適当に使用。

15mmの板の中心に合うように高さを調整

溝を掘ったところ。

2.3tの合板をカッターで切っていく。

だいたいこんな感じのサイズかな。

カッターで切り出していく。結構めんどくさい、、。

はめるとこんな感じ

溝ほりを進めてるところ

木工ボンドをつけて

ハンマーで叩きながら突き合わせます。

合わせたけどけっこうな隙間が、、荒材だから真っすぐではないような。

杉だと乾燥が足りないからか、歪んでるのが多い。

150mm幅無いものも、、あとで切ればいいかな、、。

突き合わせてみて板が反っているのに気づいた、、、。

とりあえず4枚を突き合せた。これが土台の机の側板になる。

歪んでるけど気にせず、面を仕上げる。

繋いだら、フレームを切り出してとりあえず合わせてみて出来上がりを想像してみる。

歪みが酷いことと、この突合せだと板厚が15mmで薄いこと、および接着面が歪んで接着が十分でない為、強度が出そうにない、、、。

裏側に補強を加えることにした。

さらに上下に45mm角のフレームを取付。

左右のフレームを取付で右側の土台が出来上がり。

さっそく趣味部屋に置いてみた。

全体のサイズ感は悪くないかな?フレームが太すぎるような気がする。やっぱりツーバイ材(38mm厚)のほうがいいのかなぁ。

床に対して水平が出ていないのに気づいた。後日修正した。

続く

以上(2018年1月20日記録)

 

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