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Gスペック試射と調整ほか外装追加

先週末に購入したVAR-10 Gスペックの試射を行いました。

テスト射撃

標的は18cm角相当の缶を、約25m(右)と40m(左)に配置しています。

 

コッキングの度に画像がブレますが、射撃時は静止して撃つので弾道は良く見えます。

途中からやたらと弾が左に曲がるようになりました。風のせいかな?と思いましたが、真っすぐ飛ぶときもあります。

 

アウターバレル固定しなおし

弾道が安定しないので、本体をじっくり観察。アウターバレルの取付部にガタがあるようで、カタカタとわずかに音がします。

ネット上の情報を見ると、シールテープを使ってガタをとっている模様。マネしてみた(失敗した。)

何度か試してみたが、ガタツキが解消されない、、、。

外して観察すると、千切れたシールテープが、大量に発生してた。

水道用のシールテープではネジの途中にあるイモネジの穴の端部に引っかかって切りくずのようになっていた。

シリンダーの外とはいえ、巡り巡ってゴミがノズルに到達するとまずいのでこの方法は中止。

結局黒のビニールテープを出口部分に薄く貼りつけてガタをとりました(赤枠部)

また、レイルがほんの少し右に傾いているように見えたので、台座部分をアルミテープで右側を上げる様調整(青枠部)

ほか、ハンドガード部のバレル基部取付ネジを増し締めしてガタつきが解消されました。

念のため、初速を計っておく。問題なし。

フラッシュライトマウントの修正

気になってたちょっと高め(2千円程度)の中華マウントがAliExpressから2週間かけて届きました。が、、、サイズが合わず、取付できなかった。

図の青部のネジ干渉、赤部のツメ形状不一致を修正する。 これ不良品でしょ!AliExpressでの評価は迷わず1にしておく。

ハンディルーターでごりごりっと削った。

マジックで色つけて、

完成。しなくてもいい作業だけど自分で加工すると愛着が沸きます。

精度が出てなかったけど、デザインがスッキリしていて良い!

取付部が細いのでボタンへの干渉も少なく、操作性が向上したと思う。

バイポッド取付

バイポッドも届いてたので取付をする。これはスリングベイに取付するタイプで、取り外したスリングはバイポッド側に付けられるようになっていた。

が、穴が小さくて入らなかった。

ルーターで穴を拡げて、OK。

バイポッドを取り付けると銃を地べたにおけるので便利。

つづく→Gスペックのガタとレイル調整後の試射

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