閉じる

プラモ製作用作業机の製作

プラモ用の作業机を作成しています。

既存の机の右サイドに設置し、コーナーに置くため5角形になっています。

始めたのは夏でした。

2014年8月ごろ

天板を切り出して、角にトリマーをあててるところ

i

 

暑いのと、全体の骨格のイメージが沸かず、(サイズだけは決めていた)ダラダラと作業中止

12/30

その後ほったらかして12月になって作成再開し、骨組みを作った。
足元奥側に棚をつけてプラモの箱や道具を置く予定。

2014-12-30 17.32.51

天板を乗せてみる。
2014-12-30 17.33.35

12/31

天板の上に乗せる棚の骨格を作りました。圧迫感を減らすため、手前の柱を斜めにしている。
2014-12-31 16.21.12

角度を決めたりサイズ合わせるのが大変で、今日の作業はこれだけ。
2014-12-31 16.28.00

年明けて2015年1月12日

右側の棚を作成し、背板を取り付けました。

i

1/18

上部の棚板を作成しました。
上天板から吊り下げ式の棚を追加。
塗装ブース後ろ側のホースが隠れて見た目が良くなった、かな?

2015-01-18 17.31.09

1/25

各部面取りと取付調整、机足元の棚を作成し、形は完成しました。

i

次は、塗装、、、

2/1

下地を180番(推奨は250番)のスポンジやすりで整えて、ウッドシーラーを塗った後、1液性のウレタンニスを塗ったところ。

i

ムラがひどい、、、塗っている間に夜になり、今日はここまで、来週2回目の塗りで少しでも良くなればいいが、、、

2/14

2度目の塗り、で少し色ムラを抑えれた程度で全体の色ムラは直らず、まあいいか、、

i

2/18

ついにというかやっと完成して、家に設置してみた。
IMG_7909

排気は左からダクトを通じて窓の外に排気します。
IMG_7913

 

道具を配置してみます。
IMG_7916

 

隣の机とほぼツライチの高さにできたのでよかった、、

プラモを塗装してみた。

早速なにか塗ってみる。20mm機銃とMGを塗ってみた。
ガンメタルは色ムラがほとんど出ないので色ムラの意味ではスプレーする意味は余り無いような気がします。
あえて言えばスプレーだと薄くそれなりの塗膜で塗れるため、段差が埋まりにくいぐらいでしょうか

IMG_7920

 

プラモ製作風景

_MG_7941

多機能ではありませんが、配置としては自己満足。

ブース上部の目につくところに使用する塗料を並べています。
右側上は接着剤、溶剤、洗浄剤等々
右側下は道具類に奥にプチコン

費用概算

木材 骨格 適当に                        4,000円ぐらいかな
天板 パイン材 15mm厚  3×6     4,000円ぐらいだったかな?
木工ネジとか                                  1,000円
スポンジやすり #100 #180複数       1,500円くらい
塗料 シーラ、ウレタンニス          6,000円くらい

合計 15,500円  おっさんの趣味としては安いほうかな、、

2/28

使い始めて2週間立ち、見た目はアレですが、自分で作っただけに、作業机に愛着が沸いて来ました。

ストレートに組んだsd.kfz.222偵察装甲車 20年以上前に作ったモデル(金型違うけど)が懐かしく感じます。
インターネットがダイヤルアップだったころからのハンドルネーム kfz222 はインターネットを偵察する意味を込めて使ってました。

_MG_7964
いまさらですが、エアブラシだと影をぼかしながら色を載せれるので影が仕上げ易くて良いですね。

机のサイズ

プラモ制作用作業机のサイズ

終わり

Hits: 561

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。

最近の投稿

© 2019 DAG kfz222 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.