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GitUpF1ガンカメラへの改造④ 試射

前回ライト用のカバーを装着したところ。

試射してきたので動画を比較する。

解像度による機能の違い

GitUp F1では各解像度で機能が異なっており、デジタルズームと手振れ補正は同時に使えない。

解像度 フレームレート デジタルズーム EIS
(手振補正)
備考
1920×1080 60fps 不可 FullHD(2K)
2560×1440 60fps 2倍まで可 不可 QHD
3840×2160 30fps 2倍まで可 不可 所謂4K

2倍は置いておいて、3種の解像度で撮影し比較してみる。

※実際の比較は各動画の最大解像度で見る必要があります。

1080p60fps

30Mbps 116MB

[KGVID]http://dasreich.myqnapcloud.com/kfz222wp/wp-content/uploads/2019/01/20190126_143037.mp4[/KGVID]

影時の保存ビットレートが高く、映像はFoxeerやA1Hに比べ、明瞭に感じた。

 

1440p60fps

36Mbps122MB

[KGVID]http://dasreich.myqnapcloud.com/kfz222wp/wp-content/uploads/2019/01/20190126_150420.mp4[/KGVID]

1080pで撮影したものよりも細部が良く見える。

上の映像と見比べると画角がわずかに広くなっている。

1440pに対して1080pの設定で撮影したほうがより望遠の状態で撮影されているということはセンサー中央部を使用していると推測する。

画角が広いためか、ピントの合う範囲が前後で広がっている(手前の木の葉にもピントが合っている。)ように見え、視認性は良い。

 

 

2160p30fps

40Mbps 121MB

[KGVID]http://dasreich.myqnapcloud.com/kfz222wp/wp-content/uploads/2019/01/20190126_155906.mp4[/KGVID]

1440pに比べ画角は同じ程度で、30fpsのため、残像が強く感じた。

画面上は4Kではあるが、ビットレートは1440pと同じであり、動画としては滑らかさに欠けており、1440p60fpsのほうが見やすく感じた。

 

以上から個人的にはガンカメラとしては細部まで見やすい1440pが良いかと思った。

 

シューティングレンジでの試射

先日サバゲーに参加してきて、作成したGitUp F1で弾道を撮影してきました。各解像度毎の編集が面倒なのでYoutubeへアップしました。

1440p 60fps タボール21

銃の性能は置いておいて、、、普通に良く見えます! 画角がやや広めではあるが、弾道が追いやすい。

手振れ補正の確認

EISのありなしの比較として、解像度1080pでEISをオンとした場合の次世代M4の弾道撮影を行った。

1440p60fps 次世代M4A1 ※EISなし

1080p60fps M4A1 EIS有り

GitupF1は手振れ補正もすごいのかな?と思ったが、そうでもなかった、、、。

 

手振れ補正は期待しすぎたけど、今後はメインのガンカメラは1440p60fpsで撮影しようと思う。

追記 サバゲーでの使用感

 

以上

追記

1月頃runcamから2.7K60p撮影可能なモデルが出てました。

自分は本機もう買わないけどハイエンドなガンカメラの完成品としては良いかもです。

https://shop.runcam.com/runcam-4-airsoft/

 

 

 

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