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サンドブラスト用ブースの制作①骨格

屋外でサンドブラストして砂まみれになってしまったので、ブラスト用のブースを制作する。

本体は別として、大物部品はフェンダーにバンパーに前後フードやエンジンアンダーカバーなど、ブラストしたいものは結構あるのでブースを作ってできるだけ快適に作業したいのです。

本格的に作ると、後々邪魔になるので鉄製では重くて処分に困るので木製をベースに簡易な構造で且つ分解可能なものとする。

材料

安価な太さ 21×36の荒材と野地板、プラダンボールをベースに骨格を作る。

 

骨格を作成

サイズはプラダンボールの1820x910mmに合わせて作成。フレームの高さは購入時のまま1980mm程度

 

ブラストの砂の回収部分の逆四角錘を計算する。最近のスマホはルート等の計算ができて便利。

ブース内の下面面積は1750×910mmで深さ350mmで計算。

 

サイズが決まったら切り出していく。

 

仮組でサイズを確認する。

 

接合部の角度計算は面倒なので、現物合わせで行います。

 

一面が出来上がったところ。底辺が910mmの台形のもの

 

長い方は底辺1750mmの台形

 

養生テープで仮組して正しい高さが出ているか確認する。概ね良好

 

ひっくり返すとこんな感じ。これにプラ段ボールを張り付けて継ぎ目をテープで埋めて使う予定。

角度は十分かな?

 

端部に角度をつけるため、丸ノコに角度をつけて切断。角度は適当で、30度で決め打ち。

 

構造のイメージ

こんな感じで下にバケツを置いて砂を回収するという算段

 

砂が落ちる穴の台座を作ります。材料は余った30x45mm角のもの

 

こんな感じでバケツが収まります。

 

今日はここまで、余っていた塗料で色を塗りました。

 

頑張って作ったけども、、、レストア作業はできていない、、、。道具を作るのは楽しい。

続く

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