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スバル360右 フロントフェンダー錆穴の溶接③ やり直し

分解した部品が増えてきたので、保管場所確保のために棚を作ることにしました。

壁にL字のフレームを取り付けてサイズを確認

板を切り出す。

12mm厚の野地板で簡単に作成

色を塗って、

フレームに取付。あまり重いものは載せられないけど外板とかは大丈夫かと

こんな感じに保管します。

フェンダー端部の溶接

前回、患部が大きくなったところ。

なんとか形になったかな?というところで、ボツボツした穴を埋めることにした。

くぼみがたくさんある。ほんと難しい、、、。

ちょいちょい埋めてはサンダーでけずっては溶接を繰り返していたところで、、、、やってしまった、、、。

手元が狂ってしまい、「なぜこんなところを?」という場所に穴をあけてしまった。これはもう埋められない、、。

 

やり直し

他のところもデコボコしているし、もう、未練がなくなってきたところで先端部を切り出して作成。形を出すのが大変でした。

 

現物に合わせて確認

 

叩いて修正 こんなもんかな?

 

ボディに合わせてみる。継ぎ目に段差があったので修正する。

 

微妙に形が違うかも?

 

溶接していきます。錆が少ない箇所まで切り欠いたので、0.6mm厚とはいえ、穴が空きにくくて良い。ダマになって汚いな、、。

IMAX60を30Aに設定し、予備スパーク後に線香花火状態で溶接したが、予備スパークでどんどん溶けるので、これだけで1.4Φの手棒を2本使っている。

 

端部は溶け落ちやすいのでこんなんで継板をあてがう。

 

サンダーで削って段々と綺麗になってきた?

 

少しボディ側に傾いている、、、。これ、熱で歪んでるみたいです。うーむむむむ。 難しい、、、。

暗くなったので時間切れで帰りました。朝早くから晩まで頑張ったけどもできたのはこれだけ、というか全く進まない、、、。

手棒アーク溶接でやるには、もう限界を感じ始めました、、、。

 

疲れたので家でステーキを作って食べました。肉食うと元気になります。

また続く

 

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