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スバル360 フェンダーミラーゴムの補修

以前スバルから外したフェンダーミラーのゴムを作ろうとして失敗。

今回は実物そのものの補修を試みる。

 

今回使用するのは靴底補修用のゴムです。肉盛りしやすいのではないか?という思って試してみます。

 

ゴムが劣化して触るとポロリと落ちるので、部分的に清掃し、適当に壁を作る。

 

後ろ側の尖端部を盛ってみる。塗るとすぐに渇き始めるので乾く前に連続で盛っていく。

 

前方を成形した後、後ろも整形。

 

だいたい盛ったところで外す。柔軟性は十分。

 

端部を切ったりして調整

 

こんなもんかな?カメラで撮るとぼやけて粗が見えないが、デコボコしていたり、表面がざらついていたりで、まさに粘土細工です。

手でこすると削りカスのようなものがでてくる。そして強度はあまり期待できない。

 

自分で別途自作したベースとたいしてクオリティが変わらない、、、、かな、。こういった補修材は隙間埋めとかに使うのがいいのかなあ。

ゴムの修復は難しい。

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