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APS AUGチャンバー交換、長掛けホップ

中古で購入したAUG。やっぱマルイのを買っておけばよかったかな?という思いが頭によぎるが、、後戻りはしない。

弾道修正のため、中身をいじることにしました。

分解したところ、チャンバーはプラ製だった。

つけては外しを繰り返すと、UMP45みたいに壊れるかもと思い、メタル製チャンバーに交換することにした。

ステアーAUG用メタルチャンバー

購入したのがこちら、UFCで扱っているもので、ドラムから一式部品がついているのが良い。

元々ついていたのと比較。ホップ窓が広い!

こいつは長掛けホップというものを試したくなって猫パンチを買いました。

バレル側をゴリゴリ削って窓を広げます。

うーむ、手でやったので全然精度出てなさそう、、、、。まあいいや。

ストレートパッキンをつけたとこ

組付け

ホップの下り方をチェック左右均等でだいたいOKそうなんだけども、、これ、前後はわからない。

アウターバレルに取り付け。

AUGのつらいところとして、アウターバレルの中身はプラ製だということ。

なんだか頼りない。重くてもいいからフルサイズでメタルのバレルだったらいいのになぁ。

レシーバに組み込み。隙間にアルミテープとビニールテープでちょっとがたつきを抑える。

取り付けたところ。うーむ、このチャンバーカッコいい!

ボルトカバーから見えるチャンバーがいい感じ。

本体が青なのでホップダイヤルの位置がつかみやすく調整しやすい。

初速をチェック、ホップ量での前後はだいたい3m/sぐらいだったかな(適当)

アウターバレルの固定強化

このAPSのAUGは構造がほぼマルイと一緒。というかコピーだよね。

アウターバレルもテイクダウンが容易なのだけど、相応にがたつきがあります。

このがたつきをどうにかしようと思い、M6のネジを用意

こんな感じで固定

バレルの内側はこんな感じです。

ボルトチャージングハンドルが途中までしか進まなくなります。

もうちょっと目立たないような方法がないか考えるとしてとりあえずはおk

チャンバー交換後の長掛けホップの試射

ちょっとぼけてますがだいたいで、、、。1280 x 720  59.94fps 22MB

 

うーむ、以前より全然いい!ばらつきや浮き上がりが少なく優秀な直進性を示している!と思えたのだが、、、、、

個人的な感想

なんとなく、、、、狙いづらい、、、、。なんつうかスコープに移る弾道が最初から上に走っていくのがどうにも気になる。

私自身が調整も含めて正しい長掛けを理解できていないのであくまで感想です。

↓自分が行った長掛けホップを通常ホップと比較した図がこんな感じ。

※これは正しい表現ではないかもしれないけど他にうまく説明できないので間違いがあったらすんません。

どちらがよいか?というと当然長掛けのほうが着弾点での弾道がよりフラットで有効射程が上がると思います。

個人的に指切りバーストで打つ事が多く、一発目の弾道から2,3発目を修正して射撃する癖がついているため、真っすぐに進む距離がある程度ないと次弾修正がしづらい。

非合理的だけども、射撃が下手くそな分直線距離の長い、トップアタック弾道のほうが扱いやすいように感じました。

直進距離を稼げるようにホップを調整しようとすると距離が伸びない、、、。調整はシビアなほうかも。

長掛ホップは目標との距離をしっかり把握し、予めゼロインされたスコープで視点を目標に合わせたまま見つめて狙い撃つ、、、。

純粋なエアコキ等のスナイパー向きだなあ、、、と。

私のような未熟者には長掛けホップは早かったかも、、、VSR-10も使いこなせてないしね。ということで元に戻すことにした、、、。

多分続く(8/14記録)

 

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APS AUGチャンバー交換、長掛けホップ」に2件のコメントがあります

  1. こんにちは。カスタムの参考にしたいのでAUGのバレル固定に使用したネジの長さを教えてもらうことって可能でしょうか?リベットで使用した方も教えて下されば幸いです

    1. こんにちは、たなべっくすさん。
      M6x35mmだったと思います。ホームセンターで家具用コーナで連結ボルトという名で売ってたものです。
      ナットリベットでの取付では六角頭ボルトM6x16mmで固定しました。サバゲー使用後に緩んできたため、今は長めの20mmにしております。
      参考になれば幸いです。

      あじさわ

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