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ガンキャビネットへ試射箱を設置する。

試射箱が欲しい

ガンキャビネットのその他オプションの類は適当にほったらかしていましたが、電動ガンをメンテナンスする際に弾速チェックを必ずするから、試射箱が欲しい。

最初からそう思ってたけど作ってなかった。

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この中に靴の箱を置いてその上に弾速計をおいて計測していましたが、フルオートだと距離が近すぎる為、結構跳ね返ってくる。

んで、上記シューティングボックスは40cm角の大きさで部屋で使うには大きい。

ガンキャビネット内に閉鎖した試射空間を作り、かつ弾の回収を容易にしたものを作成しようとしてましたが、構造が複雑でめんどくさい。

面倒くさすぎる構造。

靴の空き箱製弾速計

とりあえず小さいものを作ってみることにしました。使用するのは一般的な靴の空き箱に切り欠きを入れて弾速計を取付。

養生テープで弾速計に弾を受け止める緩衝材を固定。この緩衝材は上記のシューティングボックスのメッシュ状のもの。

こんな感じでダラーンとしていて、発射直後から緩衝材のメッシュがBB弾の弾速を斜め方向で吸収します。箱の下側に養生テープで固定してます。

早速試射してみる。まずはBB弾が弾速計を通過後にどのような挙動を見せるかこの目で確認したい。使用するエアガンはPS90HC

 

意外なことに、、、、一発も跳ね返りが無かった、、、、案外いけるみたいねw シューティングボックスのナイロンメッシュを折り畳んで2重にしたのがよかったのかも、、、、。

ガンキャビネットの当初計画していたスペースに収めてみました。弾速箱=弾速計+試射箱 ←日本語が間違っています。

とりあえずはこれでOK!嬉しい。

木製試射箱の作成

だいたいのサイズ感が分かったので、当初妄想していた高度な?跳ね返りを考慮した構造は破棄し、単純に緩衝材にぶち込むシンプルなものとし、ガンキャビネットの空きスペースに収められるように作成。

使用した木材は15mm厚150mm幅の野地板

板に直接書き込んで設計して大きさを調整しながら適当に作成

で、出来上がったのがこれ。

弾速計をセットしてみる。弾速計の左右をカットしているのはアクセント及び弾速計を取り出しやすくする為と誤差がごまかせる為の仕様。

サイズの割に、板厚があるため加工が楽だった。ダンボールでもうまくいったから、8mm厚の板でも十分かな。

ガンキャビネットへの設置

適当に色塗って収めたところ。出来る限りコンパクトになったかな?

緩衝材としてのナイロンメッシュを固定。底面への抑えは適当にダンボールを丸めて、左右のサイズをキツくして固定している。

カバーを閉める際に、緩衝材を挟み込んで固定する。

弾速計を入れたところ。

試射

先に作成した、靴の空き箱を利用したものと同様の結果が得られるか確認

 

概ね大丈夫そうだった。100発に1発たまに帰ってくることがあるが、弾速計を破壊するような勢いは無い。

内部にゴムを貼り、BB弾が転がる音等を軽減

緩衝材の検討※失敗

シューティングボックスに付属のナイロンメッシュは丈夫で優れた素材だが、同様のものがネットで見つけられていない。

シューティングボックスは別途使う用途がある(庭での試射)ので、使う際はこれをはずしてもっていかないといけないのが面倒くさい。

そこで、日用品の中から代用できそうなものがないか探してみた。

・滑り止めシート

車のダッシュボードとかにおいて物がずれないようにするもの。

気合いれて3枚構成にしてみました。

滑り止めシート PS90HCで試射

セミ2発目で貫通、、、、、、。

・マイクロファイバー

掃除に使うもの、雑巾の類ではけっこう値段が高め。

さすがにナイロン製だけあって、そこそこの耐久性を見せてくれた。

 

 

だが、よく見ると貫通してました。置き方が悪いのだろうけど。

難しいな、、、。シューティングボックスに使われているメッシュが単品で手に入ればなぁ、、、、。とりあえず、良いのが見つかるまでシューティングボックスのナイロンを使うことにします。

使い込んでみて、、。

作ってから約1か月後の状です。弾が3000発近くある模様。コンパクトだけど、それなりに溜まるので便利。

溜まったBB弾をビニール等にザザーっと捨てます。楽でよい。

便利になりました(^^)

以上(2018/07/22記録)

 

 

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